お客様導入事例 秩父産業株式会社様

概要

お客様の課題と導入の背景

千葉県松戸市に本社を構える、秩父産業株式会社様。
1952年設立で、道路における安全施設業並びに橋梁における付帯事業を営んできました。特に力を入れているのが、橋梁の長寿命化。技術力に裏打ちされた計画的な維持管理と早めの対策を提案、橋の安全確保を実現し、お客様満足度の向上並びに社会貢献に努めたいと考えています。

そんな中、秩父産業様には課題がありました。

既存のPBX(構内交換機)が老朽化し更新の時期が来ていること、一部で利用しているPHSサービスは2年後にはサービス終了のため、代替を検討する必要があります。また、外出先での情報収集をタイムリーに行うため携帯をスマートフォンに変更し、固定電話は廃止して自由で効率的な働き方を実現したいという要望もありました。現在導入している従来型の携帯では、外出先からグループウエアにアクセスできず、ワークフロー承認などへの対応が遅くなるという課題もありました。担当者である商品管理部の武藤部長は、これらの課題を解決するために最適な機器選択、システム構成を早急に作り上げたいと考えていました。

世の中の動きとしても、2020年には公衆PHSサービスが全面廃止、そして2024年にはISDN回線のIP網への移行が発表されています。現在の社内における交換機をベースとした内線の仕組みは、公衆回線がIP網に切り替わることにより、IP網に最適な仕組みへと、見直しが検討されると考えられています。

以上のような世の中の動きへの対応、そしてお客様の課題を解決するには、固定電話とPHSをスマートフォンに変更し、モバイルPCを配備、PBXをクラウドPBXへ置き換える、といったインフラの多くを同時に置き換える事が必要となり、綿密な計画と細心の注意が必要です。富士ゼロックスではお客様のご要望をすべて洗い出した上でシステム構成を提案、細やかなスケジュール調整で対応し、お客様の本社・出先を含めた全7拠点の置き換え作業を一度にスムーズに進行するためのバックアップをいたしました。

クラウドPBXが課題解決の決め手

外出先にいても、オフィスに掛かってきた電話が受けられる?

「外出先にいても、オフィスに掛かってきた電話が受けられる?」

「IP内線サービス」とは、富士ゼロックスが提供する「クラウドPBX」の商品名です。LINE電話のように、スマートフォンのアプリで電話ができるサービスです。スマートフォンを内線として利用できるので、ネット環境さえあれば、会社に掛かってきたお客様からの電話を、外出先で受けることができます。取次ぐ必要もなく、また内線電話なので携帯の通話料金もかかりません。 場所に縛られることなく、働く環境を自由に変えることができるツールとして、昨今の重要なテーマのひとつに位置づけられている、「働き方改革」にも合致する、今非常に注目されているサービスなのです。

カンパニープロフィール

1952年設立。約60年間にわたり、道路における安全施設業並びに橋梁における付帯事業を営む。
良質な製品とハイレベルな工事管理能力を提供していくこと」によりお客様満足度の向上と社会貢献に努める。

秩父産業株式会社様
名称 秩父産業株式会社
所在地 千葉県松戸市東松戸2-20-1
URL https://www.ccbind.co.jp/ [外部サイト]
お客様コメント
日ごろから、担当の堀さんには情報提供をして頂き、文書管理コンサルや共創ラボ訪問などでお世話になっていました。今回は、インフラとも言える、PBXとスマートフォン、PCなどの置き換えタイミングが重なり、納期が決まっている中、すべてを一括で、タイムリーな提案をして頂きました。 IP内線の一番のメリットはダイレクトに相手を呼び出せること。電話の取次ぎ業務がなくなり、時間の創出に繋がりました。スマートフォン導入と合わせ、社長の「働き方改革」を目指すという意思を実現できると思っています。
(秩父産業株式会社 商品管理部部長 武藤一之様)
営業コメント
富士ゼロックスでは全国の直販営業・販売会社が順次モバイルワーク環境を導入、言行一致を実践し私たちの働き方も大きく変わりました。場所を選ばず、時間も自由になり、生産性が格段に上がっています。その自分自身の働き方をお客様が評価してくださり、今回の結果に繋がりました。 これからも「働き方改革」を実践し、日々実感するメリットをお客様に伝えていきたいと思います。
(担当:富士ゼロックス千葉株式会社 堀正和)

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注記:事例内容は2018年9月時点の情報です。

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