お客様導入事例 公益財団法人 前橋市まちづくり公社 様

経営課題

施設管理からイベント運営、まちづくり支援まで広範囲な事業内容

理事長 靜 知明 様 理事長
靜 知明 様

当公社は、スポーツ・健康推進事業、芸術文化教養および地域活性化事業、また、まちづくり支援事業の推進と、公共施設の効率的、効果的な管理・活用、市民サービスの向上を図ることで、地域社会の健全な発達と住民福祉の向上に寄与することを目的として平成23年(2011年)に設立されました。主な業務の1つが、前橋市のスポーツ施設や公園、文化施設、宿泊施設、そして駐車場の各施設の管理です。また、「あかぎ大沼・白樺マラソン」や「まえばし赤城山ヒルクライム大会」など前橋市が運営していたスポーツイベントに関して、昨年度から当公社へ順次移管しています。さらに、市街地再生に関する企画や実行委員会のサポートなどで前橋市のまちづくりの支援を行っています。

先般「文化スポーツ振興財団」と「前橋振興公社」の合併によって現在の組織になり、スポーツや文化の推進から街の活性化まで広く請け負う形となりました。公共性のある事業ですので、市民の皆さんのために、施設などは気持ち良く使っていただくことで施設の利用率を上げたり、市から引き継ぎ中のスポーツイベントなどは、以前よりも少しでも「良くなった」とおっしゃっていただけるような事業を営むことが当公社の事業ポリシーです。

ネットワークやライセンスなどの管理工数増が負担に

総務部 総務課 課長補佐 藤井 秀実 様 総務部 総務課 課長補佐
藤井 秀実 様

本部や各管理施設間を結ぶネットワークの管理・運営は、ルーターの設定なども含めてすべて自分たちの手で行っていました。以前は施設数がそれほど多くはなかったので問題にはならなかったのですが、当公社は上記の他にも何度か合併等を実施しており、そのたびに管理対象の施設数が増えています。その結果、徐々にネットワークが拡大しその管理も煩雑になってきました。総務部の業務と兼任している私たちにとって、その工数負荷が無視できない程度に大きくなってきました。また、ネットワークの規模が拡大しかつ複雑になることで、外部からの侵入リスクをはじめとするセキュリティー対策の必要性も大きくなってきました。

その他にも、職員が利用しているMicrosoft Officeのライセンス管理の問題も発生していました。端末にプレインストールされているOfficeを多数使用していますが、それぞれバージョンやライセンスの種類が幾通りもあるためにラインセンス管理が複雑です。こちらも合併の影響でライセンス数や職員数が増えることでさらに複雑化していきます。Windows7やWindows10などOSのバージョンが違う場合もあり、ライセンスの管理は相当煩雑になっていました。

取り組み内容

「beat/active」を導入してネットワーク管理工数を大幅削減

総務部 総務課 副主幹 西澤 徳教 様 総務部 総務課 副主幹
西澤 徳教 様

ネットワーク管理の課題に関しては、インターネットVPNや高度なセキュリティー、24時間365日リモート監視などを提供する富士ゼロックスのbeat/active(以下、beat)を採用・導入。ネットワークの監視を原則beatに任せることができるようになり、一気に管理業務から開放されました。仮に何らかの障害が発生した場合もbeatの管理サポートセンターで対応し、必要な報告はこちらに入ってくる仕組みです。障害時の切り分けも管理サポートセンターで行うので安心して任せることができ、導入前と比較した際の負担感の差は歴然です。

 

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  • 注記 事例の内容は2018年3月時点の情報です。

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