ArcSuiteの活用による簡単図面管理ソリューション

ArcSuite Engineeringを活用したソリューションを約10分間のムービーでご紹介します。

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課題

製造業における永遠の課題でもあるQCDの改善。設計情報を下流で活用してこそ初めて実現可能だと考えます。また、海外での生産体制や取引など今や情報交換の場は多岐にわたっており、これに迅速に対応できる仕組みが必要不可欠になってきております。
こういった情報交換のグローバル化に対応するためにはまず、図面やそれに付随する技術文書などを電子化し、部門間で共有し、タイムリーに配信できる仕組みが不可欠かと思います。
富士ゼロックスでは第一ステップとして以下のお困りごとに対して解決案をご提案致します。

  • 図面情報(紙)が大量にあり、効率的に電子化したい
  • 図面や技術文書の検索時間を効率化し、納期短縮を図りたい
  • 流用設計の比率を上げたい
  • バージョン違いの図面活用による手配(誤発注)/再生産(誤作)を減らしたい
  • 顧客情報を正しく管理し、問い合わせ対応を迅速化したい
  • 今ある情報をシステム化することにより、業務改革に活用したい
  • 出図業務を効率化し、付帯業務の削減を実現したい
  • 社外から図面や情報を閲覧したい

解決の方法

弊社のご提供する文書管理ソフトウェア「ArcSuiteEngineering(以下ArcSuite)」を基盤とした成果物管理の仕組みをご提案致します。図面の最新版管理の自動化、情報漏えいのリスクを回避するための多彩なアクセス権の付与とセキュアビューで情報の共有化と標準化を実現致します。
また、情報の一括配信をシステム化、モバイル端末からの閲覧を可能にする事により、リードタイム短縮に貢献します。富士ゼロックスは図面、技術情報管理システムの構築実績1000社以上のノウハウをもってお客様の設計・製造過程の改善をご支援致します。

[情報の共有化と標準化]Webデータベースを共有し、情報の標準化を図ります。多彩な検索機能により、情報の収集を効率化します。ポイント:最新版管理のシステム化による、新旧データの正確な把握が可能

[最新版(情報)管理]データ登録時に最新版管理のための「キー属性」をシステムが自動認識し、版数を自動で繰り上げ管理 データ確認時にも最新と旧版のイメージマージが自動付与され、目視での確認が容易になります。ポイント:最新版管理のシステム化による、新旧データの正確な把握が可能

[セキュリティー]14種類のアクセス権の組み合わせで、柔軟なセキュリティー付与が可能となり、セキュアビュー(制限付きデータ変換)機能を使用したセキュアな環境下での情報共有が可能となります。ポイント:柔軟なアクセス権付与とセキュアな環境下での情報共有が可能

[一括配信(出図)/モバイル連携]専用ツールにて、送付データを確認しながら、一括配信(出図)が可能となります。 モバイルからのセキュアな環境下での情報確認が可能となります。ポイント:付加された属性キーワードでの素早い検索と画像の確認が可能

効果

図面・技術文書管理による検索業務の効率化

  • 標準化された情報を共有する事で、認識の違いによるミスや漏れを回避し仕損品を低減する
  • 必要な情報を瞬時に検索できる事により、情報収集時間を短縮し、業務を効率化
  • セキュアな環境で情報を管理することによる、情報流出リスクの低減

品質の担保と付帯業務の削減

  • 常に最新の情報を閲覧することにより、品質の向上と不具合やミスによる付帯業務を削減
  • モバイル端末からの情報閲覧により、社外での情報収集が容易になり、仕事の効率化が可能

情報流通の効率化によるリードタイム短縮

  • 出図や情報配信をシステム化することにより、情報伝達が加速
  • 情報配信者の業務も効率化
  • セキュアな環境での情報流通が可能になり、グローバルな情報展開も効率化

商品構成

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