業務証跡モニタリングソリューション

業務証跡モニタリングソリューション

文書を起点に、業務プロセスを見える化

対象者

製造業の調達・設計部門

特長

業務プロセスの進捗・手順、およびノウハウの見える化

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お困りごと

企業のIT化が進み、ERP、CRMなどの基幹システムが整備された結果、売上、利益、受注量、などの企業活動のアウトプットがリアルタイムに把握できるようになりました。その一方でデータ化できない紙文書主体の業務プロセス、例えば、製造業の場合、調達部門における他社とのやり取りや、設計部門のようにプロセスやそこで流れる文書がノウハウの塊で、単純に結果をデータに置き換えることが出来ない業務プロセスが多数存在します。そのような状態で無理にシステム統合を図ると、あちこちに「中身の詳細が見えないプロセス」が散在した状態でしか管理できなくなります。

現場プロセスの進捗が見えない

基幹システムの導入が進み生産性は向上しましたが、紙文書主体の業務やヒューマンプロセスの存在により、現場レベルの業務プロセスは、個別最適化された複数のITシステムで成り立っています。
その為、業務プロセス全体の進捗を見ることが困難になっています。

解決策

紙文書中心の業務プロセスやヒューマンプロセスの存在で、プロセス全体や現場レベルでのプロセスの見える化が困難な現状の中、複数の業務プロセスをふかんした見える化を実現するには、データではなく業務プロセスで発生する文書を中心に据えて、業務プロセスにおける文書の登録状況をモニタリングすることで、業務プロセスの見える化をおこなうことが有効な解決策となります。業務証跡モニタリングソリューションでは、ApeosPEMaster EvidenceManagerと、ApeosPEMaster EvidenceTrackerの組み合わせにより、業務プロセスの進捗を基幹システムに左右されずにモニタリングすることが可能になります。更にApeosPEMaster EvidenceEntryにより、紙文書やFAX受信文書からの効率的なシステム登録が可能となります。いわば業務プロセス視点の文書管理システムが構築可能になります。

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