グローバルSCM最適化を支援する貿易帳票管理ソリューション

グローバルSCM最適化を支援する貿易帳票管理ソリューション

コンプライアンス強化に寄与し、業務品質向上・コスト削減を両立

対象者

荷主(貿易管理部)
フォワーダ―
通関業者

特長

貿易業務の効率化、品質向上、コスト削減

価格

お問い合わせください

お困りごと

貿易業務のリードタイム短縮を図りたい

電子文書管理ソフトウェア「Apeos PEMaster Evidence Manager」および「Apeos PEMaster Evidence Tracker」をベースとした貿易帳票管理ソリューションで、業務効率化とコスト削減の実現を支援します。

貿易ガバナンスおよびコンプライアンスを高めたい

ビジネスのグローバル化でサプライチェーンが地理的に拡大し、貿易業務が増大する一方、法律・税制・規制などに対応する貿易コンプライアンスへの配慮は欠かせません。

解決策

業務プロセス標準化で業務効率を向上

紙帳票で処理していた貿易業務プロセスを、標準化して電子化することで業務スピードを向上。また、ワークフロー自動化で作業ミスを防ぐなど、業務品質を向上させてガバナンスを強化。紙出力の削減や情報伝達の効率化でコスト削減も実現します。

業務の進捗を一目で把握し納期遅れを防止

プロセス毎の帳票の収集状況・進捗状況を一目で把握できるようになるため、納期遅れを防げます。また、標準化された業務プロセスに基づいて設計された貿易帳票管理システムのワークフロー機能により、手続きの抜け・漏れを防止します。

税関事後調査で電子的な対応が可能に

貿易帳票管理システムで貿易帳票を一元管理することで、帳票の保管漏れや紛失を防止。税関事後調査では電子的な対応が可能となります。蓄積された情報は、取引実績の分析、貿易統計、季節変動の把握など、会社経営に活用も可能です。

お客様導入事例

古野電気株式会社様

  • 製造業
  • 2,000~3,000名
  • 業務効率化
  • リスクマネジメント・コンプライアンス

輸出・輸入業務に関する貿易帳票を電子化し、業務効率化・標準化を実現

株式会社村田製作所様

  • 製造業
  • 30,000~40,000名
  • 業務効率化
  • リスクマネジメント・コンプライアンス

帳票の電子化で業務プロセスを改善。輸出業務の効率化・スピード化を実現

導入事例一覧へ

よくあるご質問

輸出業務と輸入業務どちらも対応可能でしょうか?

輸出業務への導入実績も、輸入業務の導入実績もどちらもございます。

NACCSからの輸出入許可書の取り込みも可能でしょうか?

NACCSから出力される輸出入許可書の自動取り込みが可能です。

日業務上、メールを利用した文書文書の受け渡しをしています。メールと連動させた自動化など方法はありますか?

日常お使いのメールから自動取り込みを行うことも可能です。

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