富士ゼロックス生産方式(Fuji Xerox Production Way)ノウハウを活用した生産管理ソリューション

課題

ものづくりは、厳しくなるQCDに加え、多種少量および変動への対応が要求されるようになりました。
変化に合わせ新たな技術を受入れ、自社のノウハウを向上させることにより、品質対応を目指してきたものの、そのマネジメントが追い付かず、利益が出にくくなってきています。

顧客の要求に対し、経験や感覚で見積積算および引き受け可否判断を行い、まずは受注する。その後、度重なる変更への対応および特急処理で納期に間に合わせます。現場は「忙しい」、TOPは「現場が見えない。判断ができない。」と口にします。
その結果は、月末に計算して初めて分かる経営成績、膨れ上がる在庫の山をもたらすこととなり、キャッシュフローの悪化へと繋がります。

課題は、人・モノ・カネ・時間の情報の管理および活用したものづくりの実現です。そして、それ以上に大切なのは、目的の明確化、進め方です。

解決の方法

(1) 生産管理ノウハウ

製造業として当社は、生産革新活動に取り組み、品質向上、リードタイム短縮、コスト削減、在庫削減の実績を積み、 富士ゼロックス生産方式(Fuji Xerox Production Way)としてまとめあげてきました。見える化から始める原価低減活動、品質ロスの削減活動、標準化、全拠点でのシステムの統一、人材育成など多岐にわたります。
この当社のノウハウをご提供させて頂きます。

(2) 生産管理システム連携・業務ソリューション

現場の作業は紙とモノを用いて行われます。紙や手書き情報を含めた業務データの入力、管理、出力や活用の環境を構築することにより、現場と生産管理システムとの親和性の高い環境を構築します。情報の精度、網羅性を高めることで、最適な生産管理の実現を目指します。

(3) 生産管理システム

製造業としての当社の経験およびシステムベンダーとしての実績に基づき、お客様に最適なものをお勧めさせて頂きます。

効果

現場とシステムがリアルタイムかつシームレスに結びつけられた環境での生産活動により、QCD向上実現を目指します。

経営視点

  • 売買情報、在庫情報の管理によるキャッシュフローの改善
  • 現場のリアルタイム把握・対応による納期順守
  • 原価情報の管理および分析によるコスト削減
  • 基幹情報、業務情報の連携、活用による品質向上

現場視点

  • 作業の効率化(二重入力の廃止、情報作成の効率化)
  • 情報の一元管理、履歴の蓄積による共有および情報伝達の効率化
  • 情報の精度向上(現場の手書き情報をシステムへ迅速に反映)

商品構成

(1) 生産管理ノウハウ

(2) 生産管理システム連携・業務システム

(3) 生産管理システム

  • TECHS(株式会社テクノア)
  • 電脳工場(株式会社エクス)
  • rBOM(大興電子通信株式会社)

など

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