コピーからの情報漏洩抑止

「機密文書でも簡単にコピーできてしまう」「配布文書からの漏えいには打つ手がない」といった心配はありませんか? 業務文書を紙ベースで管理すると、複製や持ち出しによる情報漏えいのリスクが伴います。本サービスでは、紙文書の不正なコピーを抑止し、大切な情報の漏えいを防ぐサポートをします。印刷者の識別やコードによる複製制限、隠し文字の印刷など、コピー機を活用した「ペーパーセキュリティ」をご提案します。

対象者

機密文書を紙ベースで管理しており、不正コピーによる情報漏えいを防ぎたいお客様

特長

ペーパーセキュリティ搭載機を独自に開発。個人識別を可能にするアノテーションを軸に、隠し印刷、複製制限コードのサービスを組み合わせて導入できます。

価格

99,000円~

コピーからの情報漏洩抑止ソリューションの特長

個人を識別することで不正コピーを防止

文書を印刷する時に余白などに文字を追加するアノテーション機能を活用し、文書にID等を印字できるようにして個人を識別。誰がコピーした文書かがわかるため、不正コピーの抑止に効果があります。

背景文字の浮き出しで再コピーを抑止

コピーした文書を再コピーすると、背景に文字が浮かび上がる設定が可能です。複写禁止などの地紋・文字列が浮き出て、文書を読解不能にするため、再コピーの抑制につながり、配布文書からの漏えい防止にも効果が期待できます

複製制限コードでコピー・ファクス・スキャンを制限

コピー時に複製制限コードを埋め込むことにより、コピー・スキャン・ファクスを行えないようにすることができ、不正なコピーを強制的に禁止します。コードは管理者によりジョブ単位で設定できます。

商品構成・価格例

コピーからの情報漏洩抑止ソリューションの商品構成・価格は、次のとおりです。

複製管理拡張キット

99,000円/台~

ペーパーセキュリティキット

199,000円/台~

※構成商品と価格は代表的なものです。詳しい商品、価格はお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

よくあるご質問

Q.紙文書にはどのような情報を埋め込めますか?

紙文書には、いつ・どの機械で・誰が・プリントしたかなどを埋め込みできます。
紙文書の情報漏えいが発生した場合、紙文書に付与した属性の分析に利用します。
※分析には、別売りのソフトウェア「 Paper Security Analyzer 」が必要になります。

Q.クライアントPCにソフトウェアをインストールせず利用できますか?

利用できます。複合機のオプション商品「複製管理拡張キット」や「ペーパーセキュリティキット」を導入いただくだけで利用できます。ただし、オプションによってできることに違いがございます。

Q.ユーザーがプリントジョブ単位で複製制限コードや情報の埋め込み有無を変更できますか?

複合機オプションの場合は、ユーザーがプリントジョブ単位で埋め込み有無を変更できません。プリントジョブ単位で設定したい場合は、クライアントPCへTrustMarkingBasicの導入をご検討ください。

資料請求・お問い合わせを随時承っております。