QR活用による紙文書の運用効率化

紙文書の仕分けやファイリングが煩雑で、後工程の対応に時間がかかっていませんか? 富士ゼロックスは、複合機でのスキャンによる文書の電子化と、QRコードを利用した文書管理により、後工程を効率化するソリューションをご提案します。紙文書の印刷時にQRコードを印字し、その書類に対し記入や捺印などを加えた後にスキャンすると、自動的に仕分けされ、電子ファイリングできます。提出先に複合機があれば、スキャンして電子提出することも可能です。

対象者

紙で出力したドキュメントを配布・加工(加筆/押印など)後、回収して管理する業務のあるお客様

特長

複合機のスキャン・文書格納機能と、QRコード生成技術により、紙文書の電子ファイリング業務の簡素化と、文書検索の迅速化を実現します。

価格

210,000円~

QR活用による紙文書の運用効率化ソリューションの特長

印刷時にQRコード自動生成で手間いらず

エイセル社のQRコードを活用した紙文書運用効率化ソリューション「EDPdriver EX QR」と連携。印刷時に文書のテキスト情報を認識し、文書名、社名、日付など、仕分けのためのキーワードを抜き出し、QRコードにして印刷します。

電子化をシンプルにし、現場の負担を軽減

書類をスキャンする際に複合機のパネルで配信先を選択するだけで電子保存が完了。操作が簡単なため、現場の負担が少なく済みます。QRコードの情報をもとに、文書別や会社別などに自動で仕分けされるため、分類作業も生じません。

より詳細な属性を付与し、文書検索を効率化

ドキュメントハンドリング・ソフトウェア「DocuWorks」対応の文書であれば、スキャン時にDocuWorks拡張属性を付与することで、日付で検索をするなど、より効率的な文書検索が可能になります。過去の作業報告書や本社への日報などを効率よく管理できます。

商品構成・価格例

QR活用による紙文書の運用効率化ソリューションの商品構成・価格は、次のとおりです。

構成例1

210,000円~

※構成商品と価格は代表的なものです。詳しい商品、価格はお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

よくあるご質問

Q.業務別らくらくスキャンQR作成ツールとの違いは?

業務別らくらくスキャンQR作成ツールでは、事前にQRコードに使用するキーワードを文書ごとに設定する必要がありますが、EDPdriver EX QRでは、印刷時に文書のテキスト情報を自動で認識してキーワードを抜き出し、QRコードにして印刷します。

Q.既に印刷済みの紙文書には使用できますか?

EDPdriver EX QRでQRコード付きのフェイスシートを作成することが可能です。フェイスシートと紙文書を重ね合わせてスキャンをすることで、既存の紙文書も効率的に電子化、仕分けをすることができます。