紙帳票による保全可視化ソリューション

保全可視化ソリューション

設備の状態を把握した「予防保全」、異常停止を未然に防ぎ「設備稼働率」向上を実現

対象者

生産部門のお客様

特長

点検記録をスキャン・OCRで効率的に集計しグラフ化。設備データを活用した保全業務により、設備稼働率が向上

価格

2,000,000円〜

お困りごと

設備稼働率が上がらない

設備の故障やチョコ停など同様のトラブルが発生し、設備稼働率が上がらない

コストがかかる

最適な設備点検、部品交換サイクルが分からず、定期的(メーカー推奨サイクルなど)に実施しており、コストがかかる

データの活用ができない

ドキュメントは記録として残しているのみで、データとして活用できていない

解決策

現状の紙運用を変えずに導入が可能

設備データの収集には、センサー、タブレット、紙帳票に記入した点検記録等が考えられますが、IoT(Internet of Things、モノのインターネット)化やタブレット端末の導入には、コストや時間を要します。その点、本ソリューションは現状の紙運用を変えずに導入が可能です。

簡単にデータを抽出しBIツールで傾向監視

帳票処理をサポートするソフトウェア「ApeosWare Record Link」により、紙帳票から簡単にデータを抽出(OCR)し、ウイングアーク1st社のビジネスインテリジェンスツール「MotionBoard」により、自動でお客様のご要望に合わせたグラフを作成できます。

高精度のOCR認識率で、OCR後のデータ確認が不要

紙帳票(点検記録など)をスキャンするだけで、設備データの傾向値が把握できます(長期間でデータを見るときは、多少のOCRミスは許容範囲)

商品構成・価格例

紙帳票による保全可視化ソリューションのシステム構成・価格は、次のとおりです。

構成1

6,000,000円~

構成2

2,360,000円~

よくあるご質問

本当にOCRミスの確認・訂正は必要ないか?

紙帳票の状態や記入の仕方によっては、多くのOCRミスが発生してしまいますが、精度を高めるための帳票設計からご支援できます。

設備センサー、タブレット端末からのデータ収集の提案は可能か。

別ソリューションとして準備しております。

具体的な導入効果は?

設備の異常停止時による損失、最適な点検サイクルによるメンテナンスコストの削減、技術スタッフの人材育成、など

まずはお気軽にご相談ください。

御社に最適なソリューションをご提案いたします。

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