ブランド資産を守るためのCIカラーマネジメント

RGB/CMYKの色基準構築により、印刷物の色の統一と効率化

課題

ブランディングにおいて「色」は重要。しかしながら、

  • 「色」の定義をPantoneで指定しても、オフィスの提案書はRGB、一般印刷物はCMYKと仕様が異なる。
  • 同じCMYKでも、オフセット印刷機とオンデマンド印刷機では色材が異なるうえ、設置環境によって差が発生。
  • 屋外看板や車両ステッカーは特色指定がそのまま適用されるものの、正確な確認が難しく、印刷色とズレることも。

職場で良く聞く問題。画面の色とプリンターの色が合わない、カンプと印刷物の色が合わない、オンデマンド印刷の色が思ったような仕上がりにならない。

解決の方法

  • 国際照明委員会の規格「CIE L*a*b*」を採用。Pantone指定色を数値に置き換え基準を明確化。
  • 印刷結果が、定めたCIE L*a*b*値に近づくよう、機器ごとにカラープロファイルを設定し、機器間の差を抑制。
  • 印刷物のほか、看板やステッカーについても、光源に一定の基準を設けた環境下で確認を行い色の違いを低減。

効果

名刺、提案書、印刷物などの色を統一。トータルなブランドマネジメントを実現。

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