ホスト連携プリント支援 EDPdriver

システム概要

EDPdriverは、「ホストから端末エミュレーター経由で出力されるESCPプリントデータに対して、富士ゼロックス拡張コマンドを付加して印刷する」ことを目的としたホスト連携用プリント支援ソフトウェアです。このソフトウェアを利用することにより、従来ホスト側のプログラムを変更するなどして実現してきた、富士ゼロックス製プリンターへの出力処理を、基本的にはホスト側のプログラム変更なしに実現することが可能となります。

システム構成図

EDPdriver システム構成図

特徴

Windows®のプリンターオブジェクトとして稼動

「EDPdriver」はプリンタードライバーであるため、Windows®上のプリンターオブジェクトとして登録することにより利用できます。

プリンターセッションごとにプリント属性を設定して印刷

異なるプリント属性を設定したEDPdriverのWindows®プリンターオブジェクトを作成しておき、そのプリンターオブジェクトへ端末エミュレーター経由で出力すると、それぞれのオブジェクトに設定しておいたプリント属性で印刷されます。

データ中のキーワードを元にプリント属性を決定および設定し、印刷する(Professional版のみの機能)

プリンターセッションは1つで、流れてくるデータの任意の文字列(キーワード)からプリント属性を自動決定し、印刷します。キーワードとプリント属性は、CSVファイルで定義できます。

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