地方自治体向け窓口証明書発行支援

課題

戸籍や住民票などの証明書を作成する際に、操作性・セキュリティー・出先機関とのネットワークにおいて様々な問題点や不具合を抱えています。

  1. 戸籍の種類が多く、謄本サイズに合わせて個別に倍率を設定が必要。
  2. 原本の大きさの違いから、抄本の高さが合わず、証明書の体裁が悪い。
  3. 誰でも証明発行機が操作できてしまう。誰がいつ証明書を発行したかわからない。
  4. 出先機関との申請書・証明書のやり取りをファクスで行っており、通信費がかさんでいる。

解決の方法

DocuStation 3070 ASは、証明書を作成する際の様々な機能を持っています。

  1. 画像編集機能(自動倍率設定機能、自動高さ合わせ機能)
  2. 暗証番号登録とログ管理機能によるセキュリティー強化
  3. 庁内LANを利用した出先機関への証明発行(プリンター出力、インターネットファクスダイレクト)
  4. 庁内LANに接続して、電算システムのプリンターとして利用

効果

DocuStation 3070 ASは、15インチの大型タッチパネルディスプレイを備えた証明書発行機です。様々な画像処理機能により、スピーディーに見栄えの良い証明書を作成することができます。また、セキュリティーの観点から職員のどなたでも操作できるのではなく、登録された方のみが操作でき、証明書の発行履歴のログも取れるようになっています。

従来のファクス送信に加え、申請書送付から証明書発行までLAN環境で利用することも可能です。このため、出先機関とのやり取りの中で、通信費の削減をすることができます。さらに電算システムのプリンターとしても利用できますから、単機能プリンターを統合して省スペース化やTCO削減にも貢献できます。

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