行政文書の電子化向けアウトソーシング

課題

電子行政政府の実現に向けたアプローチやさまざまな行政サービスの高度化および効率化に向けて、各省庁、自治体では既存文書情報の電子化に着手しています。しかしながらその情報量は膨大であり、且つ、中には整理が不十分な種類の情報も多いため、文書管理および情報提供までのプロセスにおける各種工程(紙、マイクロフィルムなどからの電子化、データ化を中心としたプロセス)を短期間で確実に実施し、利活用可能な状態に仕上げることが強い要求として顕在化してきています。

解決の方法

富士ゼロックスでは、永年培ってきた文書情報のハンドリングやシステム化のノウハウや技術をベースとし、海老名事業所内に情報化生産拠点(海老名オペレーションセンター)を置き、各種スキャナーやデータエントリー、また工程管理システムなどの設備を保有して、様々なお客様の要求に応える体制が整っています。

効果

高速スキャナーや高度なエントリー技術および一連のプロセスを請負う工程管理システムなどにより、通常お客様が独自に作業を実施する場合に比べて、高い生産性を実現します。その効果は、一例では現状アセスメントと実施結果の対比を行った際に、10倍以上の生産性が測定されるケースもあります。

また、品質面においても、文字入力ミス率0.003%(10万文字中3文字)以下を実現するなど、高品質・高生産性を両立したサービスをご提供します。
さらに業務プロセスそのものを請負う、BPOを提供(請求書や申込書処理など)する場合は、価値は向上し、お客様のTCO削減を実現できます。

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