仮想クライアント対応

課題

セキュリティーを確保しながら、運用負荷の軽減を推進。

クライアントPCのセキュリティー確保は、オフィスの大きな課題です。情報漏えい対策やアカウント管理、さらにはパッチの適用、定期的な更新やユーザー対応など、クライアントPCの運用は管理者に多大な負荷をもたらします。これらの課題とセキュリティー確保を両立する環境の構築は、いま大きな課題となっています。

解決の方法

クライアントPCの仮想化により、シンクライアント環境を構築。

サーバー側でのアプリケーションの仮想化に加えて、クライアント側でのアプリケーションの仮想化に対応するCitrix XenAppによるシンクライアント環境を構築。アプリケーションをオンデマンドでクライアントPCにストリーミング配信することで、オフラインでもアプリケーションの利用が可能となります。

※Citrix XenAppは、Citrix Systems, Inc.の米国あるいはその他の国における商標です。

Citrix XenApp TM

効果

放置プリントの抑止などのセキュリティー確保と運用負荷軽減を両立。

Citrix XenAppによるシンクライアント環境下では、ICカード認証を利用したプリントシステムの運用により、放置プリントを抑止。富士ゼロックスのプリンタードライバー強化ソフトウェアPrint Utility for Citrix XenAppの利用により、ログの取得も可能です。もちろん、シンクライアント環境下のため情報漏えいのリスクは大きく低減。バージョンアップ、パッチの適用など保守運用のための負荷も大幅に削減されます。

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