不正コピーの抑止

デジタルコードの埋め込みにより不正複製を抑止。
出力履歴の分析なども行え、抑止効果をより高めます。

強制アノテーション

コピーやプリント、ファクス受信文書に、強制的にユーザーIDや出力年月日時などを印字します。「いつ」「誰が」出力したかを容易に確認できるほか、4パターンあるレイアウトテンプレートをジョブごとに関連付けて設定可能。本体機能のみで利用できるため、簡単・手軽に、紙文書の適切な取り扱いを促します。

強制アノテーション

紙文書の複製制限*1

コピー時やプリント時に、複製制限*2コードやジョブ情報といったデジタルコードを埋め込むことができます。複製制限コードが埋め込まれた原稿は、コピー、ファクス、スキャンが行えず、不正複製・配布を抑止します。紙文書のデジタルコードを分析*3することで、「いつ」「どの複合機で」「誰が*4」出力したかなども把握できます。
また「隠し文字(牽制文字)」を埋め込むことで、ジョブ実行を制限できない複合機でも、白抜き文字を浮かび上がらせることでジョブ実行を抑止します。認証機能との連動により、文書コピー時にユーザーIDを隠し文字として強制的に印字することも可能。こうして埋め込まれた利用者情報から、ユーザーを特定することも容易です。

※オプションの外部ペーパーセキュリティキットが必要です。
*1 文書の複製制限、デジタルコードの分析機能、隠し文字の牽制効果は、常に機能を保証するものではありません。原稿や設定条件によっては、機能が有効に働かない場合があります。
*2 複製制限コードによるコピー、ファクス、スキャンの制限は、オプションのペーパーセキュリティキットを装着したApeosPort-III、DocuCentre-III以降の対応です。
*3 別売ソフトウェア「PaperSecurity Analyzer」が必要です。
*4 本体を認証モードにする必要があります。

紙文書の複製制限

特定権限ユーザーによる機能解除

強制アノテーション、複製制限コード、隠し文字、UUIDは、特定の権限を持つユーザーの認証により、機能を一時的に解除できます。また、ペーパーセキュリティーが機能している複合機においても、上位権限ユーザーによる認証を行うことによって、複製制限コードが埋め込まれた紙文書に対するジョブが継続できます。

*Universally Unique Identifier=ジョブログ識別子

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