ファクス文書からの漏えい抑止

複合機本体に搭載された情報漏えい抑止のための機能を活用。
さらにシステムとの連携により、安全・安心なファクス運用を実現します。

ファクス誤送信抑止機能

ApeosPort-IVは、ファクス誤送信の抑止に役立つ各種機能を標準装備。新たな機器の購入などをすることなく、容易に安全なファクス運用を実現します。

ファクス誤送信抑止機能

サーバー/システム連携

ApeosPort-IVでは、ファクスの宛先(インターネットFAXの場合はメールアドレス)をLDAPサーバー上から検索・取得できます。これにより誤送信を抑止するとともに、宛先情報の一元管理が可能です。 また、サーバーとの連携では、(1)文書送信時の「宛先間違い」と「内容間違い」を抑止する番号チェック(2)承認(3)ログ管理の主要3機能を搭載した各種連携ソリューションを活用できます。

サーバー/システム連携

連携ソフトウェア
「F抑 for ApeosPort」 日本オプロ株式会社
「DocWays SafetyFAX」 エイセル株式会社

ファクス通信管理レポートをブラウザーからダウンロード可能ファクス通信管理レポートをブラウザーからダウンロード可能
ApeosWare Management Suiteとの連携により、ファクス通信管理レポートをWebブラウザーからCSV形式でダウンロードが可能。レポートから、送信した宛先はもちろん、ジョブを実行したユーザーが特定でき、情報漏えいと誤送信抑止に向けた取り組みを強化できます。

ネットワークアウトソーシングサービス「beat」と連携。
送信履歴・送信画像の取得により、情報漏えい対策を支援します。

安心ファクスサービス

「beat」との連携により、「いつ」「誰が」「どこに」などの送信履歴に加え、送信画像も取得できます。これらの情報はWebブラウザーで簡単に検索・参照可能。万一誤送信が発生した場合にも的確に説明責任を果たすことができます。また、見やすくミスの起きにくい操作画面をApeosPort-IVに表示します。beatの設定画面で登録した宛先だけに送信を制限し、番号の入力ミスによる誤送信を防ぐのはもちろん、送信前に再確認を促すことで、誤送信を抑止します。

安心ファクスサービス

ペーパーレスでファクスを受信。
受信文書の放置抑止と、用紙コスト削減につながります。

ペーパーレスファクス受信

受信したファクス文書をそのまま紙として出力するのではなく電子化して共有フォルダーに格納したり、担当者に送信したりできます。受信文書の放置を抑止し、情報漏えい対策に大きな効果を発揮するとともに、用紙コストの抑制や業務効率向上に役立ちます。

ペーパーレスファクス受信

インターネットファクス文書を暗号化。
通信経路における情報漏えいや改ざんを防ぎます。

インターネットファクス通信経路の暗号化

ApeosPortに「デバイス証明書 for Apeos」*1をインポートすることで、インターネットファクスのS/MIME*2通信を実現。S/MIMEによる暗号化とデジタル署名により、通信経路における情報漏えいや改ざんを抑止します。

*1 デバイス証明書 for Apeosは、富士ゼロックスプロダクト認証局が発行し、ApeosPortに登録して使用します。
*2 Secure / Multipurpose Internet Mail Extensions

インターネットFAX通信経路の暗号化

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