SSFC対応

SSFCに準拠したセキュリティー対応が可能。よりセキュアな複合機運用を実現します。

統合的なオフィスセキュリティーの実現をめざす規格「SSFC」では、オフィススペースのセキュリティーポリシーに応じたレベルが設定されています。IC Card Gate 2は、カード情報の判読が可能な「レベル1」、入退室チェックをもとにオフィス機器の利用の可否を判断する「レベル2」に対応。さらに「レベル3」にも対応しているため、カード認証と連動した監視カメラ制御により、ユーザーの行動を録画することが可能。録画データをジョブログとともに保存することで、ドキュメントのトレーサビリティとセキュリティーをより高めることができます。

※SSFCは登録商標です。

SSFC(Shared Security Formats Cooperation)
オフィス環境のセキュリティー性の向上を目的に設立された国内の業界団体。FeliCaをはじめとするICカード内部のデータフォーマットの一部を共有化し、これに準拠した製品を各社が開発。入退室チェックに連動したPCやプリンターなどの制御から監視カメラとの連動に至るまで、高度にセキュアなオフィス環境をめざしている。なお、富士ゼロックスはSSFCのステアリングパートナー。

SSFC対応

レベル1・2(入退室)対応 Tatsuta Entry Control System

タツタ電線株式会社

各種非接触型ICカードに対応し、高い信頼性と利便性を両立。カスタマイズにも柔軟に対応することで、入退室管理システムの導入が容易になります。

レベル3(監視カメラ)対応 入退室画像記録システム

株式会社タイテック

ハードディスクレコーダー(TDR-001)が監視カメラ映像とログデータを保存。入退室管理システムと連動したセキュアなオフィス環境を実現します。

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