SkyDesk Media Message

多言語に対応、災害時案内にも役立つ“インフォメーション・サイネージ”

SkyDesk Media Messageは、施設インフォメーションや災害時の案内を多言語で配信できる
クラウド型デジタルサイネージサービスです。
クラウドとタブレット操作によりサイネージ画面と音声でより多くの方々に、伝えたい時に伝えたい場所で、効果的に情報配信。
災害時の情報伝達にも活用でき、施設のインバウンド対応、安全対策に貢献します。

多言語で効果的に情報配信

画面と音声の両面で多言語配信

これまで画面だけ、音声だけで配信していた情報を同期させ、画面と音声を同時に配信可能としました。これにより、多言語情報をより多くの方に、効果的に伝達することができます。例えば、営業時間の案内(例1)など、基本的な施設インフォメーションや、災害時の避難誘導情報など(例2)、様々な内容をより直感的でわかりやすく伝えます。

 

例1:営業時間の案内
例2:災害情報

対応言語

表示画面および音声は、日本語と英語の2言語と、中国語と韓国語を加えた4言語に対応。また、その他の言語にも個別に対応します。

 

クラウドを介して効率的に集中管理

運用しやすいシステム

サイネージコンテンツをクラウド型CMSで一元管理。サイネージで表示する画像や動画などのコンテンツは、クラウド上で管理され、管理者はWebブラウザを搭載した様々なデバイスからアクセスし、コンテンツの配信・更新が容易に行えます。

障害発生をいち早く検知・通知

システムアプリケーションの生死監視を24時間、365日実施する「統合監視クラウド」を提供。障害を迅速に検知・通知します。

 

タブレット操作で柔軟に表示切替

必要な情報をすぐに「割込表示」

クラウド型CMSによる計画的なスケジュール表示に加え、現場で任意のタイミングに合わせ、タブレットで表示したい画面に切り替える「割込表示」も可能です。例えば、外国人からの施設の利用情報の問い合わせや、災害時の案内にも、その場ですぐに対応できます。

 

災害時情報の伝達にも貢献

災害時のシーンに沿った情報伝達

地震や火事の発生から収束に至るシーンに沿った災害時情報をあらかじめ用意。多言語に対応した画面と音声で災害時情報を効果的に伝え、スムーズな伝達や対応に貢献します。

伝わりやすいユニバーサルデザイン

災害時用コンテンツについて、日本語・英語の書体デザインには「みんなの文字®」を使用、また日本語の画面表示および音声は外国人の方にも分かりやすい表現にしています。さらに、より多くの人に見やすい配色を行った「カラーユニバーサルデザイン(CUD)」の認証も取得しています。

  • 注記 下記は災害時コンテンツ中で使用、または認証取得しているものです。

 

この制作物は、みんなの文字を使用しています。みんなの文字は、一般社団法人UCDAが「読みやすさ」を認証した書体です。
このマークは、色覚の個人差を問わずできるだけ多くの人にみやすいカラーユニバーサルデザインに配慮して作られたと、NPO法人カラーユニバーサルデザイン機構が認証した印刷物、製品等に表示できるマークです。