SAPシステムからの出力における放置プリント抑止

課題

  • SAP標準帳票出力では、ICカード認証出力に必要なユーザーIDがプリントジョブに付与されない
  • オフィス出力でICカードによる認証出力が実現していても、SAPからの出力は認証出力対象外となる
  • 基幹システムからの出力にセキュリティを確保できないのは大きな課題である

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解決の方法

富士ゼロックスのソフトウェア「ApeosWare Device Type」(無償)を採用することにより、設定をカスタマイズすることで、SAP標準帳票出力での認証情報付与を実現することができます。

SAPシステムにログインしたユーザーが印刷指示を行うと、<SAPのログインユーザーID>と<出力文書名>が文書の属性として追記され、ユーザーが出力機器でICカード認証を行うと、プライベートプリントが可能になります。

解決の方法

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効果

SAPシステムからのダイレクト出力においても、通常のオフィスでの出力と同等の高い安全性と利便性を確保することが可能。

ICカードによる簡便な操作性のもと、放置プリントや取り間違いを低減。

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