見える化ソリューション

見える化ソリューション

データや業務プロセスを「見える化」し、社内の情報共有をスムーズにすることは、業務効率化と生産性アップにつながります。迅速な意思決定や的確なマーケティングに寄与するBIツールのご提供など、ガバナンス強化と経営力向上をしっかりとサポートします。

見える化に関するよくある悩み

見積依頼の量や履歴が確認できず、営業のPDCAが今ひとつうまく回らない

ファクスの依頼書も電子化してすぐ「見える化」。迅速かつ効率的にPDCAを回せます。

データ化できない紙文書主体の業務プロセスが多数存在し、改善策が導き出せない

文書の登録状況をモニタリングし、業務プロセス全体を「見える化」します。

顧客のニーズや嗜好に合わせた情報発信ができていない

各種データとCRMの活用で的確なマーケティングができます。

見える化の必要性とは

「見える化」は、今や一般的にビジネス現場で使われる用語のひとつです。言葉どおり、データや業務プロセスなどをグラフや図表でわかりやすく見えるようにすることですが、なぜそれが必要なのでしょうか。

まず、「見える化」をしないと業務が属人化してしまい、データや業務プロセスがブラックボックス化してしまう危険性があります。定期的な会議で大まかな進捗は把握できても、細かい部分に齟齬があれば、組織内で現状に対する正確な認識を共有できていないこととなります。当然、問題点を抽出しきれないため、効率的かつ効果的な改善策を講じることもできません。

逆に、「見える化」を実現することで、データも業務プロセスもひとつひとつの必然性が明らかになり、関連性も見えてきます。

実は長年当たり前のようにこなしてきた業務が形骸化していたり、特定の部署や担当者に業務負荷が偏っていたり、見落としていたミスやリスクに気づいたり、無駄なコストが判明したりと、さまざまな課題も顕在化します。それらを適切にマネジメントしていくことで、ガバナンス強化にもつながります。

では、「見える化」のためには何をすればいいのでしょうか。有効なのは、すべてを電子データ化することです。

たとえばファクスで見積や受発注の依頼を受け取っている場合、受信情報を電子化すれば、依頼の量や履歴が「見える化」するため営業の効率化や販売管理の精度が向上します。同様に、既存の紙文書もペーパーレス化して検索性を向上させることで、経営資産としてより有効に活用できます。

さらに、BIツールも活用して在庫状況を「見える化」し、それらのデータを分析することで、的確なマーケティング戦略も構築でき、収益向上のPDCAを回すことができます。経営力向上のために、「見える化」は欠かせない手段なのです。

富士ゼロックスの見える化ソリューションの特徴

データの見える化

  • 富士ゼロックスの複合機は、ジョブログを収集・集計できます。集計結果レポートを表示することで、出力コストを「見える化」できます。
  • 日次で在庫の異常値を確認できるBIツールをご用意しています。在庫状況をより的確に把握できるほか、棚卸業務の効率化を実現できます。

業務プロセスの見える化

  • システム同士が連携していないため業務の全体像が見えないという課題には、柔軟に連携できるシステム統合基盤をご用意。基幹データとドキュメントを含めた業務の全体が「見える化」し、ボトルネックが解消します。
  • データ化できない紙文書主体の業務プロセスが多数存在する場合には、文書の登録状況をモニタリングすることで、業務プロセスの「見える化」を可能にします。

営業効率化

  • 紙のファクス文書は、紛失リスクや対応遅延リスクがあります。ファクス受信時に電子化文書として保存して回付することで、取引先からの問い合わせにも迅速かつ的確な対応が可能に。顧客満足度向上にもつながります。

マーケティング

  • クラウド型CRM(顧客情報管理システム)に顧客の行動や情報を自動登録することで、的確なセグメンテーションができ、最適化された情報を発信できます。さらに、ROI(投資対効果)を「見える化」することで、投資対効果の向上も目指せます。

富士ゼロックスが提供するソリューション

導入後の効果・実績

株式会社トリケミカル研究所 様

古河ユニック株式会社 様

株式会社ジャックス 様