高機能モデル「Working Folder Plus」

Working Folder Plusは、文書の暗号化や属性検索などのさらに高度な機能を備えた、Working Folderの機能拡張モデルです。

文書暗号化(IRM)で情報共有をもっとセキュアに

文書ファイルを、「DocuWorks Desk」上の「Working Folder Plus」の暗号追跡ドロワーにドラッグ&ドロップするだけの簡単な操作で文書を暗号化し、共有・配信することができます。暗号追跡ドロワーに登録した文書は指定したユーザーごとに「閲覧」「転記」「印刷」の操作制限が可能で、ダウンロードされた暗号化文書を、いつ誰が「閲覧」「印刷」したかなどを、Webブラウザーで追跡・確認することができます。

  • 文書暗号化機能

    DocuWorks Desk上の暗号追跡ドロワーにドラック&ドロップするだけの簡単な操作で暗号化します。

  • 文書保護機能

    指定したユーザーごとに、暗号化文書の「閲覧」/「転記」/「印刷」の可否を設定できます。

  • 文書漏洩対策機能

    ダウンロードされた暗号化文書を、後から閲覧禁止にすることができるので、情報漏洩を防ぐことができます。

  • 文書追跡機能

    ダウンロードされた暗号化文書を、いつ誰が「閲覧」/「印刷」したかを、Webブラウザーで追跡・確認できます。

  • 保護の設定の自動付与機能

    Webブラウザーでは管理画面で「暗号追跡ドロワー」ごとに「保護の設定テンプレート」の設定ができます。DocuWorks連携フォルダーでは保護の設定テンプレート情報が有効な 場合、暗号化文書の登録時に確認画面が表示され、内容が適用されます。

  • 保護の設定時のアドレス帳指定

    保護の設定画面上の「アドレス帳から追加」ボタンから、アドレス帳の内容を選択できます。連絡先グループを選択した場合は、そのグループのメンバーに、設定した「閲覧」「転記」「印刷」の許可ならびに制限が適用されます。

  • 注記 保護の設定テンプレート情報を使用するにはDocuWorks連携フォルダ for Working Folder 1.6以降が必要です。

Case1.委託先からの情報漏えいのリスク、お困りではありませんか?

社外に開発を委託する場合は、委託先へ技術情報等の秘匿性の高い情報を提供しなければならないことがあります。一旦、委託先へ提供した文書は閲覧や印刷をコントロールすることは出来ないため、さまざまな情報漏えいのリスクを内包しています。

文書の検索性を高めるカスタム属性機能

カスタム属性は、文書に対してキーワードなどのテキスト属性を設定する機能です。
例えば、プロジェクトや担当者名などを設定することで、社内の文書を検索しやすく管理することができ、業務効率化に貢献します。

  • 複数のカスタム属性の設定

    1つの文書に10個までカスタム属性を設定することができます。
    目的に応じて設定できるので、例えば検索用のキーワードを設定すれば目的の文書に素早くたどり着くことが可能です。

  • 文書形式を問わず設定可能

    カスタム属性は、Working Folderに登録された文書すべてに設定が可能です。
    DocuWorks文書やWord等のOffice文書などの文書形式は問いません。

Case2.目的の文書がなかなか見つからず、お困りではありませんか?

ファイルの数が膨大過ぎると、文書の検索の際にファイル形式や作成日だけではソートが出来ず、想像以上の時間を検索に費やしてしまうことがあります。目的の文書がそこにあるのかないのかがすぐに判断できないと、大きく生産性を低下させてしまいます。

他拠点の情報共有をさらに加速

多くの従業員数/拠点数をお持ちの企業様に、幅広くご利用いただくために、Working Folderに対して、より高い上限数まで登録することができ ます。また、ディスク容量の制限もキャビネット単位からドロワー単位で設定できるので、より細かな情報共有の環境の構築を実現します。