企業情報

会社概要

名 称 富士ゼロックス埼玉株式会社
(Fuji Xerox Saitama Co., Ltd.)
住 所 〒330-6028
埼玉県さいたま市中央区新都心11-2 ランド・アクシス・タワー28階
電 話 048-600-0811(代表)
代表者 代表取締役社長 加藤 俊治
設立年月日 1979年(昭和54年)12月15日
資本金 3,000万円
株 主 富士ゼロックス株式会社(100%)
従業員数 349人(2018年4月現在)
平均年齢 42.3歳
事業内容
  • 複合機、プリンタ、コンピュータ等のオフィス機器および、ソフトウェアの販売とアフターサービスの提供
  • ドキュメントソリューションの提供
  • ITシステムの構築
  • 文具・消耗品等のカタログ販売事業(イー・クイックス)
役 員 取締役
  • 代表取締役社長/加藤 俊治
  • 取締役/山田 利雄(非常勤)
  • 取締役/平沼 一幸(非常勤)
  • 取締役/阪本 雅司(非常勤)
  • 監査役/林 愛美(非常勤)
執行役員
  • 社長/加藤 俊治
  • 執行役員/岩田 正英
  • 執行役員/海津 裕明
  • 執行役員/鈴木 正治

社長あいさつ

喜びの共感と夢の実現に向けて

代表取締役社長 加藤 俊治 代表取締役社長
加藤 俊治

 富士ゼロックス埼玉は、新しい時代を切り拓き、そしてリードすべく劇的な変化を遂げつつある埼玉県に、広く、深く根ざした企業として【お客さまに今まで以上の新しい価値、サービスの提供を通し、21世紀を力強く歩むための企業競争力強化へのお役立ちに貢献すること】を最大の役割と考えています。
 当社が活動フィールドとする埼玉県は、県内総生産・事業所数等各種指標において、常に全国上位にランクされる膨大なポテンシャルとパワーを持っております。この活力ある埼玉県の全てのお客さまとのコラボレーションを通し、「喜びの共感」および「夢の実現」がお客さまと共に享受できる事を切に願っています。
 そして私たちも、当社が目指す『強く』『やさしく』『おもしろい』会社の具現化に努力する所存です。

企業理念

企業理念 喜びの共感と夢の実現

行動指針

  1. つねにお客様の満足を第一に考え、情熱と誠意をもって行動する。
  2. つねに互いを尊重し、連携と思いやりをもって行動する。
  3. つねに自分らしさを発揮し、挑戦の心をもって行動する。
  4. つねに豊かなる心と高い倫理観をもち、社会の一員として行動する。
  5. つねに新たな可能性を求め、自由な発想をもって行動する。

「富士ゼロックス埼玉は、埼玉県内全てのお客様とのコラボレーションを通し「喜びの共感」および各々の「夢の実現」が共に享受できる事を切に願っています。そして私たちも、目指す「強く・やさしく・おもしろい」会社の具現化に努力いたします。

富士ゼロックス埼玉が考える素晴らしい会社の3要素

  • 強い会社
    「成長性」「収益性」「生産性」「効率性」の経営指標に於いて、恒常的に右肩上がりのトレンドを実現できる会社
  • やさしい会社
    お客様要望への迅速な対応、環境の維持・改善活動、地域社会貢献は勿論のこと、努力を惜しまない社員に対しても自己実現を充分サポートできる会社
  • おもしろい会社
    全員参画で会社の運営にあたるということ。自由と創造的な発想を尊び、社員の意見を取り入れ、新しい事業、新しい仕組み、制度を創り「仕事は辛いときもあるけれど、なぜか会社へ行くのが楽しい」と思える会社

富士ゼロックスグループが目指すもの

日本経営品質賞への取り組み

日本経営品質賞とは

 わが国企業・組織が、国際的にも競争力のある経営構造へ質的転換を図るために、顧客の視点から経営全体を運営し、自己変革を通じて新しい価値を創出し続けることのできる「卓越した業績を生み出す経営の仕組み」を有する企業の表彰を目的に、(財)社会経済生産性本部が1995年12月に創設した表彰制度です。
 審査は、一般に公開されたアセスメント基準にもとづき、延べ1,000時間を費やす3段階の審査を行ない、最終的に日本経営品質賞委員会が受賞組織を決定するものです。これまでの7年間で100組織が応募申請し、14組織が受賞しています。受賞組織は、受賞後3年間にわたって、その組織における卓越した経営活動を「ベストプラクティス」として広く紹介することにより、わが国産業界の発展をリードすることが期待されています。
 本年度より「地方自治体」部門を設置し、非営利部門への展開を始めました。

(2003年度版日本経営品質賞アセスメント基準書より抜粋)

日本経営品質賞の基本理念

日本経営品質賞の基本的理念

日本経営品質賞の基本的価値、態度、信念、行動基準を示したもの
(2003年度版日本経営品質賞アセスメント基準書より抜粋)

2003年度版日本経営品質賞アセスメント基準のフレームワーク

2003年度日本経営品質賞アセスメント基準のフレームワーク

(2003年度版日本経営品質賞アセスメント基準書より抜粋)

日本経営品質賞ホームページ

当社の取り組み

 当社は、より良い会社を目指し、経営全体をお客様の視点から見直し、お客様が満足する価値を提供し続けることができる経営の仕組み作りを目的として企業活動を行なっています。しかし、この目的を達成するには、客観的に経営全体を評価しなければなりません。そこで、1998年より経営品質向上活動プログラムを導入し展開しています。そして、2001年4月に経営品質レベル評価コースを受審し、A-の評価を頂きました。現在、お客様からより一層高い評価を頂くための活動を展開中です。また、県内においては、2003年4月に設立された「埼玉県経営品質協議会」の幹事および運営委員として活動しております。

埼玉県経営品質協議会ホームページ

当社の歩み

創業期 1979年(昭和54年) 【埼玉ゼロックス販売株式会社】として設立 アナログ期
1980年(昭和55年) 大宮営業所開設川口営業所開設
1981年(昭和56年) 西部営業所(後の川越営業所)開設
熊谷営業所開設
川口システムセンター開設
1982年(昭和57年) チャネル展開開始
1983年(昭和58年) 浦和営業所開設
1984年(昭和59年) 本社移転(本社浦和/所沢営業所)
OA営業部設立(システム分野へ進出)
成長期 1985年(昭和60年) 社名を【埼玉ゼロックス株式会社】へ変更
初のオーバーシーズコンテスト実施
1986年(昭和61年) 東部営業所(後の越谷出張所)開設
埼ゼロ会(後の埼ゼロ共栄会)発足
1987年(昭和62年) QC活動導入
1988年(昭和63年) 新卒者合同研修(関東)
1989年(平成元年) 大宮に本社移転
テレフォンセンター開設
埼玉ゼロックス会(精鋭特約店の会)
設立総会開催
1990年(平成2年) 10周年記念祝賀会開催
春日部営業所開設
本社分室開設
デジタル期
躍動期 1991年(平成3年) FWSS導入朝霞営業所開設
久喜営業所(後に春日部営業所と統合)開設
1992年(平成4年) システム営業課設立 カラーネットワーク期
1993年(平成5年) PHOENIX展開(古紙回収運動)
1994年(平成6年) 秩父サービス分室開設
1997年(平成9年) 営業年度の変更
変革期 1998年(平成10年) 経営品質活動への全社取り組み
新企業理念の制定
社内インフラの整備
1999年(平成11年) 新規事業開始
(ビッグプリントX-Biznetマルチベンダーサービス)
2000年(平成12年) 20周年記念イベント実施
2001年(平成13年) ISO14001認証取得(本社分室)
経営品質レベル評価コースA-評価
移行期 2002年(平成14年) 新販社スタート
全社においてISO14001認証取得
2003年(平成15年) 第7回日経コンピューター【情報システム大賞『ネットビジネス賞』】受賞(iサポートシステム)
ドレスダウン勤務制度本格導入
「VOC(ボイスオブカストマー)」導入
2004年(平成16年) さいたま新都心に本社移転
2005年(平成17年) 新人事制度導入
ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)認証取得
2006年(平成18年) 社名を【富士ゼロックス埼玉株式会社】へ変更

富士フイルムグループ

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