多様性への取り組み

当社を含む、富士ゼロックスおよび関連会社の活動範囲はグローバルに広がっています。お客様や市場は多岐にわたり、一緒に働く仲間も多様です。この「私たちらしさ」を活かして大きな力にするためにも、多様性の尊重は欠かせません。相互に積極的に学び、刺激していきます。そしてそれぞれの価値をさらに高めることをお手伝いして、豊かな社会づくりに貢献したいと思います。

富士ゼロックス埼玉株式会社 次世代育成支援対策推進法に基づく行動計画

社員がその能力を発揮し、仕事と生活の調和を図り働きやすい雇用環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定する。

1.計画期間

平成31年4月1日~令和6年3月31日までの5年間

2.内容

 

目標1:妊娠中および出産後の労働者の相談窓口の設置

対策
  • 令和元年7月~ 相談窓口の設置
  • 令和元年7月~ レターによる産休・育休社員への周知
           社内イントラ掲載による社員への周知

 

目標2:管理職教育による、育休復帰社員が活躍できる職場風土の醸成

対策
  • 令和2年9月~    管理職ガイドの作成
  • 令和2年10月~ イントラへの掲載。育休復帰者の直属上長への配布

目標3:企業内の意識啓発による時間外労働の削減

対策
  • 毎年 各月 時間外労働データの取得、状況把握
  • 毎年 各月 各部門への時間外労働状況周知による意識づけ

 

富士ゼロックス埼玉株式会社 女性活躍推進法に基づく行動計画及び情報公開

女性が能力発揮・キャリア形成できるよう、次のように行動計画を策定する。

1.計画期間

平成27年10月1日~令和2年9月30日の5年間

2.当社の課題

  • 能力の発揮とキャリア形成を意識した社内風土の醸成。
  • 男女平等に活躍できる制度の充実と展開。

3.目標

  • 新規女性管理職任用1名(平成30年3月末まで)。
  • 管理職に占める女性の割合を5.3%以上にする(令和3年3月末まで)。
  • 労働者の年間総労働時間を1800時間台に定着させる。

4.取組内容

  • 管理職任用に向けて:育成と教育訓練
    1. 平成27年10月~管理職候補研修(XBS)へ女性社員1名受講
  • 意識改革:男女ともに活躍できる風土の醸成
    1. 平成28年4月~イントラ開設の準備
    2. 平成28年8月~メールによる社内周知とコンテンツの都度更新
  • 総労働時間の削減:支える制度の充実と展開
    1. 平成28年4月~新勤務制度の社内展開(フレックス等)
    2. 平成28年4月~有給休暇取得推進
    3. 平成28年5月~育児介護関連の制度冊子展開
    4. 平成29年4月~PDCAサイクル実践による改善と継続

女性の活躍の現状に関する情報公表

2019年6月現在

  1. 管理職に占める女性労働者の割合:4.2%(2019年6月1日現在)
  2. 採用した労働者に占める女性労働者の割合:16.7%(2019年新卒採用実績)
  3. 男女の平均継続勤務年数の差異:5.4年(男性18.4年、女性13.0年)(2019年6月1日現在)
  4. 労働者の一月当たりの平均残業時間:14.6時間(2018年度実績)
  5. 有給休暇取得率:49.9%(2018年度実績)
  • 注記 対象従業員区分 正社員のみ

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