富士ゼロックス埼玉株式会社 ものづくりフェア 2019 Summer

 

拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、この度富士ゼロックス埼玉イベントとして『ものづくりフェア 2019 Summer』を企画致しました。
ご多忙の折恐縮ではございますが、何卒ご来場賜りたくご案内申し上げます。
敬具

 

2019年7月18日(木)13:00~17:00(受付12:30~)
2019年7月19日(金)13:00~17:00(受付12:30~)

参加無料・事前登録制

 

お申し込みは終了いたしました

 

 

 セミナープログラム

詳細をPDFでダウンロードする場合はこちらから(1.3MB)

 

 見える化ツール活用による生産現場の改善活動支援

 7月18日(木)  15:00 ~ 16:00
 7月19日(金)  13:00 ~ 14:00

講師:富士ゼロックスマニュファクチュアリング株式会社 情報プロセス改革グループ 生産システムチーム

デジタル複合機の部品・消耗品の製造を主事業とする富士ゼロックスマニュファクチュアリングでは、XPWと呼ばれる独自の生産方式のもと、部品や設備の内製化や部材のJIT生産など、生産現場の改革に向けたチャレンジを重ねてきました。データを活かす風土が強い鈴鹿事業所での、iPadによるダイレクト入力とBIを活用した改善事例を具体的にご紹介致します。

 

 3Dデータと連携をしたコスト評価フロントローディング活動

  7月18日(木)  13:00 ~ 14:00

講師:富士ゼロックス株式会社 モノ作り本部 モノ作り革新部 コストマネージメントセンター

弊社では3Dデータからメカ部品の形状を自動認識し、出図前に設計者がコスト評価をできるようにするとともに、CADとの連携により、早期に調達交渉/型打合せすることで開発LT短縮に貢献できる仕組みを構築しています。今回はその具体的な活用事例をご紹介致します。

 

 技術の可視化・蓄積・活用による品質トラブルの未然防止と技術伝承

 7月19日(金)  15:00 ~ 16:00 ※満員御礼

講師:富士ゼロックス株式会社 基盤技術研究所

弊社では、商品の設計~生産のモノづくりにおいて、物理メカニズムを設計根拠とし、富士ゼロックス流の品質機能展開図の共有を基軸に技術の可視化・蓄積・活用をすることによって、品質トラブルを未然防止と技術の伝承を実現致しました。その結果、手戻りが無く生産性が高い技術開発を実践しています。このキーとなるメカニズム展開ロジックツリー、4軸QFD(品質機能展開)と技術ドキュメントアーカイバーをご紹介致します。