名言・格言に学ぶビジネスのヒント

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努力の積み重ねで成功した経営者
稲盛和夫(京セラ株式会社創業者)

「努力には限度がない。限度のない努力は本人が驚くような偉大なことを達成させるものである」(*)
出所:ニッポンの社長

冒頭の言葉は、「達成できないと思われるような高い目標でも、絶えず努力を続けていくことで達成することができる」ということを表しています。

京セラを設立した当時、稲盛氏は新規顧客を開拓するために、自社で作ったセラミックス製材料を持って数多くの電子管メーカーを訪問しました。その際、セラミックス製材料に興味を持ったメーカーから、しばしば「このような製品を作ってほしい」という依頼を受けました。これらの製品のほとんどが、日本ではまだ開発されておらず、従来の技術では製造することが極めて難しいものでした。しかし、稲盛氏は、こうした依頼をすべて引き受けました。設立したばかりで知名度がない京セラにとって、他社が作れない製品を作るしか生き残る道はなかったのです。

こうした中、1966年4月、京セラは米国のIBM社向けの製品2500万個を受注することができました。これは、金額にして京セラの売り上げの約30%にも相当する大口の受注であり、社内は大いに沸き立ちました。ところが、この受注により、京セラは大変な困難に…

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photo:Pixabay
執筆者:日本情報マート

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