名言・格言に学ぶビジネスのヒント

ステレオタイプに立ち向かう女性経営者
シェリル・サンドバーグ(Facebook,Inc.COO)

「地位も、やりがいのある仕事も、待っているだけではやって来ない。ちょうど、ティアラが天から舞い降りてこないように」(*)
出所:「LEAN IN 女性、仕事、リーダーへの意欲」(日本経済新聞出版社)

冒頭の言葉は、「女性がビジネスシーンで成功をつかむためには、成果を上げるだけでなく、自ら一歩踏み出してその成果をアピールする必要がある」ということを表しています。

サンドバーグ氏は、名門ハーバード大学経営大学院を優秀な成績で修了後、米国の財務長官を務めたラリー・サマーズ氏の首席補佐官に就任し、その後はGoogle Inc.の副社長、FacebookのCOOを務めるなど、輝かしい経歴の持ち主です。自身の著書「LEAN IN 女性、仕事、リーダーへの意欲」などにおいては、女性が臆することなく、男性と同じように活躍することを主張するなどし、多くの人々から共感を得ています。

一方で、幼い頃から「女性はかくあるべし」といったステレオタイプに影響されてきたサンドバーグ氏は、輝かしい経歴にもかかわらず、自分の評価や仕事ぶりに自信が持てないといいます。こうしたステレオタイプには、男性はリーダーになるべく、自信を持つことや野心家であることが善しとされる一方で、女性は「リーダーではなく、人を支える立場に回るべき」「男勝りな行動は控えるべき」といったものが含まれます。

こうしたステレオタイプの影響は、サンドバーグ氏に限らず、多くの女性が感じている問題かもしれません。これについて、次のようなエピソードがあります…

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photo:Pixabay
執筆者:日本情報マート

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