名言・格言に学ぶビジネスのヒント

綿密な目標設定でゴールを目指した実業家
渋沢栄一(実業家)

「大なる立志と小なる立志と矛盾するようなことがあってはならぬ」
出所:「論語と算盤」(国書刊行会)

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冒頭の言葉は、「人生においては、大なる立志と小なる立志の2つを調和させることが重要である」ということを表しています。この言葉において、大なる立志とは、一生を貫く明確な目的を定めることを意味しています。一方、小なる立志とは、大なる立志を実現するための個々の目標を持つことを意味しています。渋沢氏は、次のように述べています。

「小なる立志はその性質上常に変動遷移するものであるから、この変動や遷移によって大なる立志を動かすことのないようにするだけの用意が必要である」

農家に生まれた渋沢氏は、青年の頃、武士となって政治を変えるという「大なる立志(大きな志)」を立てました。しかし、その後、渋沢氏の志は変化し…

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photo:Pixabay
執筆者:日本情報マート

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