名言・格言に学ぶビジネスのヒント

雌伏の時を経て、天下を統一した戦国武将
徳川家康(戦国武将)

「勝事(かつこと)ばかり知(しり)てまくる事をしらざれば害其身(そのみ)にいたる」
出所:「東照公御遺訓」(久能山東照宮ウェブサイト)

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冒頭の言葉は、「敗北から学び、逆境を乗り越えた者が、最終的に大きな成功をつかむ」ということを表しています。

織田信長(おだのぶなが)、豊臣秀吉(とよとみひでよし)とともに、戦国の三英傑の1人に数えられる家康。「鳴かぬなら鳴くまで待とう時鳥(ほととぎす)」という言葉でも知られ、三英傑の中でも特に忍耐強い武将というイメージがあるかもしれません。

しかし、生来の家康は、実はとても気が短い人物だったといわれています。家康の気の短さを象徴する戦(いくさ)の1つに、…

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photo:Pixabay
執筆者:日本情報マート

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