操作パネル

コンテンツID(2700)

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番号

名称

働き

1

電源/節電ボタン

本機の電源を入れる/切るとき、および節電状態を切り替えるときに押します。

電源/節電ボタンのLEDの点滅・点灯によって、本機の電源の状態を表します。

  • 点灯:稼働中

  • ゆっくり点滅:節電中

  • 早く点滅:データ処理中

注記
  • 電源/節電ボタンが点滅しているあいだは、主電源を切らないでください。ハードディスクやメモリーの破損、および故障の原因になることがあります。

参照

節電モードに入るには、電源/節電ボタンを押して表示された画面で[節電モードに移行する]を押します。節電中はボタンがゆっくりと白く点滅します。節電中に電源/節電ボタンを押すと、節電状態が解除されます。

2

ホームボタン

ホーム画面を表示させるときに押します。機能を設定しているときにホームボタンを押すと、保存されていない設定はすべて初期値に戻ります。認証している場合、認証状態は維持されます。

3

NFC タッチエリア

NFCに対応しているスマートフォンやタブレットをこのエリアにかざして本機と連携します。LEDが点灯状態のとき、機能が利用できます。

補足
  • この機能を利用するには、富士ゼロックスの「Fuji Xerox Print Utility」または「Portable UI for Business」などのアプリケーションのインストールが必要です。

  • NFC タッチエリアでは、ICカードの認証はできません。

  • サイズの大きなタブレットをかざすときは、タッチパネルに触れないように注意してください。画面上のボタンに触れると、意図せずコピーなどのジョブが開始される場合があります。

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  • NFCのかざし位置は、製品によって異なります。お使いのスマートフォンやタブレットの取扱説明書で確認してください。

4

データランプ

ファクス・プリントデータの送受信の状態を、点滅または点灯で表示します。

  • 点滅:データを送受信中

  • 点灯:ボックスに文書を蓄積中

5

状態表示ランプ

本機の状態に応じて点滅または点灯します。

  • オレンジで点滅:紙詰まりやトラブルが発生

  • ブルーで点灯:本機を起動中

  • ブルーで点滅:操作を受け付け中、または処理が完了

6

USBメモリー差込口

USB2.0用のメモリー差込口です。USBメモリーは、直接差し込んでください。

注記
  • メモリーカードリーダーやUSBメモリーのケーブルは接続できません。メモリーカードリーダーやUSBメモリーのケーブルは、背面のUSB2.0インターフェイスコネクターまたはUSB増設キット(オプション)に差し込んでください。なお、USB2.0用のメモリー差込口にUSBメモリーを接続している場合は、同時にメモリーカードリーダーやUSBメモリーのケーブルを接続しても、そのメモリーは認識されません。

補足
  • お使いの機種によっては利用できません。利用するにはオプションが必要になります。詳しくは、弊社の営業担当者にお尋ねください。

7

ワンタッチボタン(ファクス取り付け機のみ)

短縮宛先番号に登録されている宛先やジョブメモリーをワンタッチで指定できます。

8

クリップトレイ

クリップやホチキスの針などを置くときに使います。

ICカードリーダー(オプション)

  • 本体内蔵型

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  • ウイング内蔵型

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  • 外付け型

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ICカードでユーザー認証するときに使います。

ICカードをタッチすると、登録されたユーザー情報が本体に読み込まれ、機械がユーザー認証します。

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