[04] 擦るとトナーが指に着く

コンテンツID(0140)

ここでは、印刷面を擦るとトナーが指に着く場合の対処方法を説明します。

以下の対処方法をお試しください。

対処1:用紙を確認します。

用紙が湿気を含んでいる場合、適切にコピーできないことがあります。新しい用紙をよくさばいてからセットしてください。

手順

用紙トレイ1~4に用紙をセットする場合

 注意

  • 用紙トレイを引き出すときは、ゆっくりと引き出してください。トレイを勢いよく引き出すと、ひざなど身体にぶつかりケガの原因となるおそれがあります。

【補足】

  • 用紙を用紙トレイにセットする前に、用紙をよくさばいてください。用紙をさばくことで、紙づまりを起こしにくくします。
  • 用紙サイズや向きを変更する場合は、用紙トレイ1~4の用紙サイズを変更したいを参照してください。

  1. 用紙トレイを、手前に止まるところまで引き出します。



    【注記】

    • 本体がジョブを処理している間は、ジョブで使用している用紙トレイを引き出さないでください。
    • 紙づまりや用紙セットの間違いをしないために、用紙トレイに残っている用紙の上に用紙を補給しないでください。
    • すべての用紙トレイを同時に引き出すと、機械全体が傾き、転倒などによりケガの原因となるおそれがあります。

  2. コピー、またはプリントする面を上にして、用紙の先端を左側にそろえてセットします。



    【注記】

    • 用紙上限線(図の「MAX」の位置)を超える量の用紙をセットしないでください。紙づまりや故障の原因になります。
    • 用紙トレイ1~4の右側空きスペースには、用紙や物を置かないでください。紙づまりや故障の原因になります。

  3. 奥に突き当たるところまで、用紙トレイをゆっくりと押し込みます。

    【注記】

    • 用紙トレイを押し込むときは、ゆっくりと押し込んでください。トレイを勢いよく押し込むと、故障の原因になります。

手差しトレイに用紙をセットする場合

【注記】

  • 紙づまりや用紙セットの間違いをしないために、用紙がなくなるまで包装紙から用紙を取り出さないでください。

【補足】

  • 紙づまりを起こしたり複数枚が同時に送られたりすることがあるので、手差しトレイにセットする前に、用紙をよくさばいてください。

  1. 手差しトレイを開きます。



    【補足】

    • 必要に応じて、延長トレイを引き出します。延長トレイは、2段階に引き出せます。延長トレイを引き出すときは、ゆっくりと引き出してください。

  2. 手差しトレイの用紙ガイドの位置を確認します。



    【補足】

    • 通常は、用紙ガイドを「標準」の位置にします。用紙ガイドが「12"(305mm)」、または「12.6"(320mm)」の位置にある場合は、「標準」の位置に戻してください。12×18 インチ、12.6×17.7(SRA3)インチのような、幅がA3(297mm)を超える用紙にコピー、またはプリントする場合は、用紙ガイドを移動します。

  3. コピー、またはプリントする面を下に向けて、用紙をそろえた状態で先端を軽く突き当たるまで差し込みます。



    【注記】

    • 種類が異なる用紙を一緒にセットしないでください。
    • 用紙上限線を超える量の用紙をセットしないでください。紙づまりや故障の原因になります。
    • 厚紙の種類によっては機械に送れなかったり、希望どおりの画質にならなかったりすることがあります。
    • はがきなどの厚い紙を使用する場合に、用紙が機械に送れないときは、用紙の先端を図のようにカールさせてからセットしてください。ただし、用紙を曲げすぎたり、折り目をつけてしまうと紙づまりの原因になります。



  4. 用紙サイズ合わせガイドを、セットした用紙に軽く合わせます。



この情報によってお客様の問題や疑問は解決しましたか?

設問への回答