本機の電源を入れたままで切りくずを捨てる

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パンチダストボックスを引き抜いたときは、必ず切りくずが残らないように捨ててください。切りくずが残っていると、次の交換メッセージが表示される前に切りくずがいっぱいになり、機械の故障の原因になります。

注記

パンチダストボックスの切りくずを捨てるときは、本機の電源を入れたままの状態にしておいてください。電源を切ると、切りくずを捨てたことを本機が認識できません。

  1. 機械が停止していることを確認し、フィニッシャーのフロントカバーを開けます。



  2. パンチダストボックス「R4」を手前へ引き抜きます。



  3. 切りくずを、すべて捨てます。



  4. 空になったパンチダストボックスを、奥まで差し込みます。



  5. フィニッシャーのフロントカバーを閉じます。

    補足

    フィニッシャーのフロントカバーが少しでも開いていると、メッセージが表示され、機械が作動しません。

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