SMTPサーバーを設定する

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概要

送信用サーバーを設定します。また、受信プロトコルで[SMTP]を選んだ場合は、受信用サーバーとしても使用されます。

手順

  1. ホーム画面で認証情報の表示エリアを押します。

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  2. 機械管理者IDを入力し、[確定]を押します。

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    補足
    • パスワードの入力が必要な場合は、機械管理者IDを入力したあと[次へ]を押し、パスワードを入力します。

  3. ホーム画面で[仕様設定/登録]を押します。

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  4. [仕様設定]>[ネットワーク設定]>[メール送受信設定]を押します。

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  5. [SMTPサーバー設定]を押します。

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  6. [SMTPサーバー - サーバー名/アドレス]を選び、[確認/変更]を押します。

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    補足
    • [接続確認]を押すと、本機から指定したメールアドレスにテストメールが送信され、本機とSMTPサーバーとの接続状況を確認できます。

  7. 表示されるキーボードとキーパッドを使って、サーバー名またはIPアドレスを入力し、[決定]を押します。

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    補足
    • IPv4 の場合、IPアドレスはxxx.xxx.xxx.xxx の形式で入力します。xxxは、0〜255の範囲内の数値です。ただし、224〜225.xxx.xxx.xxx と 127.xxx.xxx.xxx は使用できません。

    • IPv6 の場合、IPアドレスはxxxx:xxxx:xxxx:xxxx:xxxx:xxxx:xxxx:xxxx の形式で入力します。xxxx は16 進数です。

  8. [SMTPサーバー - ポート番号]を選び、[確認/変更]を押します。

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  9. 表示される数字キーとキーパッドを使って、SMTPサーバーのポート番号を入力し、[決定]を押します。

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    補足
    • ポート番号は、1〜65535の範囲の値を入力します。初期値は25です。

  10. [送信時の認証方式]を選び、[確認/変更]を押します。

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  11. [利用しない]または[SMTP AUTH]を選び、[決定]を押します。

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    補足
    • メール送信に問題が発生し、認証方式が問題であるかどうかを確認したい場合は、ここで[利用しない]を選び、[SMTPサーバー - サーバー名/アドレス]で、認証が不要なサーバーを設定します。

  12. [SMTP AUTH]を選んだ場合は、SMTP AUTHの設定をするに進みます。手順11で[利用しない]を選んだ場合は、ホームボタンを押すと、[再起動]画面が表示されるので、[はい (再起動する)]を押します。

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  13. 引き続き、送受信するドメインの制限を設定するを行います。

SMTP AUTHの設定をする

  1. [SMTP AUTH - ログイン名]を選び、[確認/変更]を押します。

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  2. 表示されるキーボードとキーパッドを使って、ログイン名を入力し、[決定]を押します。

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  3. [SMTP AUTH - パスワード]を選び、[確認/変更]を押します。

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    補足
    • パスワードを設定しない場合は、この操作は不要です。

  4. [新しいパスワード]を入力します。[キーボード]を押して、[新しいパスワード]画面を表示し、表示されるキーボードとキーパッドを使って、パスワードを入力します。

    次に、同じ方法で[パスワードの再入力]を入力します。

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    補足
    • 設定したパスワードを解除する場合は、何も入力しない状態で[決定]を押します。

  5. [決定]を押します。

  6. ホームボタンを押すと、[再起動]画面が表示されるので、[はい(再起動する)]を押します。

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  7. 引き続き、送受信するドメインの制限を設定するを行います。

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