コピーの初期設定を変更したい

コンテンツID(7202)

初期値の変更は、機械管理者モードで行う必要があります。

設定の流れ

  1. 機械管理者モードに入る
  2. [仕様設定/登録]を選ぶ
  3. [コピー機能設定初期値]を選ぶ
  4. 変更したい設定項目を選び[確認/変更]を押す
  5. 必要な項目を設定する

機械管理者モードに入る

機械管理者モードとは、本機の管理者が機能の設定や変更などを行い、使用環境を管理するための機能です。機械管理者モードに入るには、機械管理者IDやパスワードが必要になります。

  1. 認証情報の表示エリアを押します。

    image

  2. 機械管理者IDを入力し、[確定]を押します。

    image

    補足
    • [認証/セキュリティ設定]の[認証の設定]の[パスワードの運用]で[パスワード使用-パネル入力時]を[する]に設定している場合は、パスワードの入力が必要です。

    • パスワードを入力する場合は、[次へ]を押し、機械管理者のパスワードを入力して[確定]を押します。

      image

  3. タッチパネルディスプレイの認証情報の表示エリアが、[機械管理者]になったことを確認します。

    image

    補足
    • 機械管理者の認証に失敗すると、次のメッセージが表示されます。

      「認証できませんでした。機械管理者IDを入力してください。」

    • 機械管理者の認証に、設定回数を超えて失敗すると、次のメッセージが表示されます。

      「認証失敗回数が制限値を超えました。これ以上操作できません。」

      • 本機を再起動すると、失敗した回数はリセットされます。

      • アクセス拒否状態を解除するときは、本機の電源を切り、操作パネルのディスプレイが消灯してから、もう一度電源を入れ直してください。

設定を変更する

  1. ホーム画面の[仕様設定/登録]を押します。

    image

  2. [仕様設定]>[コピー設定]>[コピー機能設定初期値]を押します。

    image

  3. 変更したい設定項目を選び、[確認/変更]を押します(ここでは[用紙選択]を選びます)。

    image

  4. 必要な項目を設定し、[決定]を押します。

    image

  5. ホーム画面に戻るには、ホームボタンを押します。

補足
  • 次の初期値が設定できます。

    • 用紙選択

      [用紙選択]の初期値を設定します。

      [倍率選択]の初期値を[自動%]に設定している場合、[用紙選択]では[自動]を設定できません。

    • 倍率選択

      [倍率選択]の初期値を設定します。

      倍率は、固定倍率ボタンに登録したボタンと、[100%]、[自動%]の定形倍率から設定します。

      [用紙選択]の初期値を[自動]に設定している場合、[倍率選択]では[自動%]を設定できません。

    • カラーモード

      [カラーモード]の初期値を設定します。

      [初期値を設定しない]を選んだ場合は、[コピー]画面で、カラーモードを選んでからコピーをスタートしてください。

    • カラーモード(らくらくコピー)

      [らくらくコピー]の[カラーモード]の初期値を設定します。[自動]、[カラー]、[白黒]から選べます。

    • 単色カラー- 色指定

      [カラーモード]の[他のカラーモード...]の[単色カラー]の初期値を設定します。6種類の固定色と6種類の登録色から選べます。

    • 2色カラー- 抽出色の指定

      [カラーモード]の[他のカラーモード...]の[2色カラー]を選ぶと表示される、[抽出色の指定]の初期値を設定します。

      [色指定]を選ぶと、6種類の色から選べます。

    • 2色カラー- 抽出部のコピー色

      [カラーモード]の[他のカラーモード...]の[2色カラー]を選ぶと表示される、[抽出部分のコピー色]の初期値を設定します。7種類の固定色と6種類の登録色から選べます。

    • 2色カラー- 抽出部外のコピー色

      [カラーモード]の[他のカラーモード...]の[2色カラー]を選ぶと表示される、[抽出部分外のコピー色]の初期値を設定します。7種類の固定色と6種類の登録色から選べます。

    • 原稿の画質

      [原稿の画質]の初期値を設定します。

    • 原稿の画質- 自動(白黒以外)

      [原稿の画質]の初期値を設定します。

      [コピー]画面で、[カラーモード]を[白黒]以外に設定したときに有効になります。

    • 原稿の画質- 自動(白黒)

      [原稿の画質]の初期値を設定します。

      [コピー]画面で、[カラーモード]を[白黒]に設定したときに有効になります。

    • コピー濃度

      [コピー濃度/シャープネス/彩度]の[コピー濃度]の初期値を設定します。

    • コントラスト

      [地色除去/コントラスト]の[コントラスト]の初期値を設定します。

    • シャープネス

      [コピー濃度/シャープネス/彩度]の[シャープネス]の初期値を設定します。

    • 彩度

      [コピー濃度/シャープネス/彩度]の[彩度]の初期値を設定します。

    • 地色除去

      原稿の背景にある色を除去してコピーするときに設定します。

      [地色除去/コントラスト]の[地色除去]の初期値を設定します。

      [地色除去]は、[原稿の画質]で、[文字/写真]、[文字]、[地図]が選ばれているときに有効です。

    • カラーバランス- イエロー/カラーバランス- マゼンタ/カラーバランス- シアン/カラーバランス- ブラック

      [カラーバランス]の各濃度レベルの初期値を設定します。

      各色ごとに[低濃度]、[中濃度]、[高濃度]を設定できます。

    • 色合い

      [色合い]の初期値を設定します。

    • 両面/片面選択

      [両面/片面選択]の初期値を設定します。

    • ミックスサイズ原稿送り

      [ミックスサイズ原稿送り]の初期値を設定します。

    • わく消し量- 上

      原稿カバーを開けたままコピーしたときや、冊子原稿をコピーしたときに、原稿の上部に黒い影ができることがあります。

      その上部の影を消してコピーできます(わく消し)。

      [わく消し]にある、原稿わく消し量の上方向の初期値を設定します。0〜50mmの範囲で1mm単位で指定します。

    • わく消し量- 下

      原稿カバーを開けたままコピーしたときや、冊子原稿をコピーしたときに、原稿の下部に黒い影ができることがあります。

      その下部の影を消してコピーできます(わく消し)。

      [わく消し]にある、原稿わく消し量の下方向の初期値を設定します。0〜50mmの範囲で1mm単位で指定します。

    • わく消し量- 左

      原稿カバーを開けたままコピーしたときや、冊子原稿をコピーしたときに、原稿の左側に黒い影ができることがあります。

      その左側の影を消してコピーできます(わく消し)。

      [わく消し]にある、原稿わく消し量の左方向の初期値を設定します。0〜50mmの範囲で1mm単位で指定します。

    • わく消し量- 右

      原稿カバーを開けたままコピーしたときや、冊子原稿をコピーしたときに、原稿の右側に黒い影ができることがあります。

      その右側の影を消してコピーできます(わく消し)。

      [わく消し]にある、原稿わく消し量の右方向の初期値を設定します。0〜50mmの範囲で1mm単位で指定します。

    • わく消し量- 中

      原稿カバーを開けたままコピーしたときや、冊子原稿をコピーしたときに、原稿の中央部に黒い影ができることがあります。

      その中央部の影を消してコピーできます(わく消し)。

      [わく消し]にある、原稿わく消し量の[中消し]の初期値を設定します。0〜50mmの範囲で1mm単位で指定します。

    • わく消し- 原稿うら面

      わく消し量を設定して両面原稿をコピーするときに、わく消し量をおもて面と同じにするか、またはおもて面と対称にするかを設定します。

    • コピー位置- おもて面

      [コピー位置/とじしろ]の[おもて面]の初期値を設定します。

    • コピー位置- うら面

      [[コピー位置/とじしろ]の[うら面]の初期値を設定します。

    • 自動画像回転

      [自動画像回転]の初期値を設定します。

    • 自動画像回転- 回転方向

      [自動画像回転]にある、[自動画像回転-回転方向]の初期値を設定します。

    • 原稿セット向き指定

      [原稿セット向き指定]の初期値を設定します。

    • まとめて1枚(Nアップ)

      [まとめて1枚(Nアップ)]の初期値を設定します。

    • 仕分け

      複数枚の原稿をコピーしたとき、用紙をどのような方法で仕分けして排出するかを設定します。用紙の仕分け方法は[自動仕分け]、[ソート(1部ごと)]、[スタック(ページごと)]、[スタック+仕切り合紙]から選びます。

      [仕分け/ホチキス/パンチ/Z折り]の初期値を設定します。

    • 仕分け- 仕切り合紙用トレイ

      [仕分け/ホチキス/パンチ/Z折り]を押すと表示される、[スタック+仕切り合紙]の[仕切り合紙トレイ]の初期値を設定します。

    • 排出先

      [仕分け/ホチキス/パンチ/Z折り]を押すと表示される、[排出先]の初期値を設定します。

    • 排出先(らくらくコピー)

      [らくらくコピー]の排出先を設定します。

    • 排出面

      [出力形式]画面にある、[排出面指定]の初期値を設定します。

    • サンプルコピー

      [サンプルコピー]の初期値を設定します。

    • アノテーション- スタンプ- 種類

      [アノテーション]の[スタンプ]を[付ける]に設定すると表示される、[種類]の初期値を設定します。

      スタンプの種類は、あらかじめ登録されている8種類とユーザー登録された文字列から選べます。

    • アノテーション- スタンプ- 位置(表)、アノテーション- スタンプ- 位置(裏)

      [アノテーション]の[スタンプ]を[付ける]に設定すると表示される、[位置]の初期値を設定します。

    • アノテーション- スタンプ- 大きさ

      [アノテーション]の[スタンプ]を[付ける]に設定すると表示される、[詳細設定]の[大きさ]の初期値を設定します。

    • アノテーション- スタンプ- 色

      [アノテーション]の[スタンプ]を[付ける]に設定すると表示される、[詳細設定]の[色]の初期値を設定します。

    • アノテーション- 日付- 位置(表)、アノテーション- 日付- 位置(裏)

      [アノテーション]の[日付]を[付ける]に設定すると表示される、[位置]の初期値を設定します。

    • アノテーション- 日付- 大きさ

      [アノテーション]の[日付]を[付ける]に設定すると表示される、[大きさ]の初期値を設定します。

    • アノテーション- ページ- 種類

      [アノテーション]の[ページ番号]を[付ける]に設定すると表示される、[種類]の初期値を設定します。

    • アノテーション- ページ- 位置(表)、アノテーション- ページ- 位置(裏)

      [アノテーション]の[ページ番号]を[付ける]に設定すると表示される、[位置]の初期値を設定します。

    • アノテーション- ページ- 大きさ

      [アノテーション]の[ページ番号]を[付ける]に設定すると表示される、[大きさ]の初期値を設定します。

    • - 文字付ページ- ページ桁数

      [アノテーション]の[文字付きページ番号]を[付ける]に設定すると表示される、[ページ桁数]の初期値を設定します。

    • - 文字付ページ- 位置(表)、- 文字付ページ- 位置(裏)

      [アノテーション]の[文字付きページ番号]を[付ける]に設定すると表示される、[位置]の初期値を設定します。

    • - 文字付ページ- 大きさ

      [アノテーション]の[文字付きページ番号]を[付ける]に設定すると表示される、[大きさ]の初期値を設定します。

    • 製本- 表紙トレイ

      [製本]で表紙を使用する設定のときに表示される、[トレイ設定]の初期値を設定します。

    • 表紙付け- おもて表紙トレイ、表紙付け- うら表紙トレイ

      [表紙付け]で表紙を使用する設定のときに表示される、[トレイ設定]の初期値を設定します。

    • 合紙挿入- 合紙用トレイ

      [ビルドジョブ]を[する]に設定すると表示される、[合紙挿入]で[合紙に使用するトレイ]の初期値を設定します。

本ページをスマートフォンなどで表示する場合はQRコードをご利用ください。

QR code

この情報によってお客様の問題や疑問は解決しましたか?

解決しましたか