スキャン よくあるご質問

質問

EasyOperator(イージーオペレーター)での操作方法を教えてください。(親展ボックスを作成し、ローカルコンピューターに転送する方法)

対象環境

複合機共通

回答

1)EasyOperatorを開きます。

(「スタート」ボタンをクリックし、「すべてのプログラム」の「Fuji Xerox」から「CentreWare EasyOperator」の「EasyOperator」をクリックします。

・Windows® XP Home Editionで使用する場合、親展ボックスの自動転送機能は利用できません。(親展ボックスの作成ができます。)
・Windows® 2000 / XP、Windows VistaRをお使いの場合、管理者権限のあるユーザーで作業を行ってください。
・「EasyOperatorの早わかりガイドを起動しますか?」は、今回は「いいえ」を選択します。

イージーオペレーターの画面

2)親展ボックスサービスを追加します。(自動転送)

親展ボックスサービスとは:

親展ボックスとは、機器側に設定されたデータの格納場所で、機器でスキャンした文書やファクスで送られた文書を保存できます。パスワードを設定して個人で利用したり、グループで利用したりすることもできます。

A)[ファイル]メニューの[新規追加]-[親展ボックス]を選択します。[親展ボックス設定ウィザード]が表示されます。

B) [次へ]をクリックします。
サブネット内の機器を検索し、[スキャナの指定]画面が表示されます。

スキャナーの選択

C)[検索されたスキャナ]一覧から設定する機器を選択して、[次へ]をクリックします。
[認証入力]画面が表示されます。機器で認証の設定がされていない場合、[認証入力]画面は表示されません。

D)機器に設定されたUserIDとパスワードを入力します。

[親展ボックスの指定]画面が表示されます。

親展ボックス

E)親展ボックス番号と必要ならば暗証番号を入力し、[次へ]をクリックします。

[親展ボックスの設定]画面が表示されます。

F)[ローカルコンピューターに転送する]にチェックを入れ、[設定]をクリックします。この場合は、[文書形式の指定]で転送文書ファイルの形式を選択します。
自動転送されたデータをDocuWorks形式で取り込みたい場合は、[DocuWorks Deskに転送する]にチェックをいれます。

・Windows® XP Home Edition では、[ローカルコンピューターに転送する]にチェックをつけることができませんので、親展ボックスの作成まできます。

親展ボックスのデータ

G)設定する共有フォルダーの情報を入力して、[OK]をクリックします。

入力する情報は、共有フォルダーの保管場所、共有フォルダーにアクセス可能なユーザー、パスワードなどです。

保存フォルダーのデータ登録

H)[親展ボックスの設定完了]画面が表示されます。

表示されている設定内容を確認し、[完了]をクリックします。
親展ボックスサービスが追加されました。

3)電話による操作方法・トラブル対処方法の問い合わせ:

LabelCard