FAX よくあるご質問

質問

パソコンから文書を直接ファクスする方法を教えてください。

対象環境

複合機共通

回答

コンピューターからファクス送信する、ダイレクトファクスについて解説します。

コンピューターから直接ファクス送信するには、コンピューター上にファクスドライバーをインストールする必要があります。ファクスドライバーは、同梱されているCD-ROMからインストールすることができます。
ファクスドライバーの入手方法はこちらを、参照してください。

ダイレクトファクスの送信手順は次のとおりです。(手順や画像はApeosPort C4535 Iと ART EXドライバー Ver.2.5.51を使って説明しています。お使いの商品やツールのバージョンにより手順や画像が違う事があります)

1)ダイレクトファクスで送信したい文書を開き、[ファイル]メニューから[印刷]を選択します。

[印刷]の画面が表示されます。

2)[プリンタ名]または[名前]の欄より、使用するファクス用プリンターを選択し、[プロパティ]をクリックします。
(例:ApeosPort C4535 I (FAX))

ダイレクトファクス1

[ApeosPort C4535 I (FAX)のプロパティ]画面が開きます。

3)相手先のファクス番号を入力します。
ここでは、相手先のファクス番号を直接入力する方法と短縮宛先番号を入力する方法についてご説明します。[宛先表]を使って相手先のファクス番号を検索する方法については、こちらをご参照ください。

(相手先のファクス番号を直接入力する場合)

[宛先]の[宛先種別]から[ファクス]を選択して、[宛先番号]に相手のファクス番号を入力します。
次に [一覧に追加] をクリックします。

ダイレクトファクス2

指定した相手先が[宛先の一覧]に追加されます。

※複数の相手先を指定する場合は、上記の手順を繰り返します。

ダイレクトファクス4

4)(短縮宛先番号を入力する場合)

[宛先]の[宛先種別]から[短縮]を選択して、[宛先番号]に本機に登録されている3桁の短縮宛先番号を入力します。
次に[一覧に追加]をクリックします。

ダイレクトファクス8

指定した相手先が[宛先の一覧]に追加されます。

※ワイルドカード(*)を使って、複数の相手先を一度に登録することもできます。
※複数の相手先を指定する場合は、上記の手順を繰り返します。

ダイレクトファクス9

5)表紙(送信シート)の選択をします。

[送信シートを付ける]のチェックボックスをオンにして、[送信シート設定]をクリックします。

[送信シート]画面が開きます。

※表紙(送信シート)をつけない場合は、ファクス送信作業の手順に進みます。

6)送信シートの選択します。

次のいずれかを選択します。
標準のシートを使用する場合:[ドライバ標準の送信シートを使う]

ダイレクトファクス6

任意のフォームを使用する場合:[保存されているフォームを送信シートに使う]

※任意のフォームを選択した場合、右側のテキストボックスにフォームの保存してある場所のパスを入力するか、[フォーム選択]をクリックして、使用するフォームのファイルを選びます。
※オリジナルの送信シートを付けたい場合はこちらの手順を参照してください。

7)送信シートの各項目に記載する内容を指定後、[OK]をクリックして、[送信シート]の画面を閉じます。

[ApeosPort C4535 I (FAX)のプロパティ]画面に戻ります。

8)ファクス送信を行ないます。

[ApeosPort C4535 I (FAX)のプロパティ]画面の[OK]をクリックし、[印刷]画面も[OK]で閉じます。

ダイレクトファクス7

[ファクス送信の設定/確認:(ファクス送信する文書名)]の画面が表示されます。

設定した内容を確認し、問題なければ、[送信開始]をクリックします。
ファクス送信が開始されます。

ダイレクトファクス10

※ファクス送信を取り消す場合は、[送信中止]をクリックします。[送信中止]をクリックすると、使用しているコンピューターのアプリケーションによって、「プリンターの状態に問題があるため、印刷することができません」などメッセージが表示されることがあります。