アライメント調整

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概要

  • 個別設定
    各項目に、個別に数値を入力する個別設定では、より正確にアライメントが調整できます。
    参照

    個別調整については、マニュアルを参照してください。

  • 自動調整
    インラインセンサーによって、各項目をまとめて、自動で調整できます。

手順

  1. 用紙を確認します。

    注記

    用紙サイズを正確に設定しないと、目的のプリント結果が得られないことがあります。また、用紙種類、用紙色によっても、目的のプリント結果が得られないことがあります。

    補足

    A4たて置き、または8.5×11"たて置き以上のたてサイズの定形用紙をセットしてください。

  2. プリンター操作画面で、[プロファイル設定]をクリックします。
    [プロファイル設定]をクリックします

  3. 新規[新規]をクリックします。
    [新規]をクリックします

  4. [プロファイル名称]にプロファイル名を入力し、[自動アライメント補正]をクリックします。
    [自動アライメント補正]をクリックします
    例:「Alignment 1」と入力します。

  5. 必要に応じて、各項目を設定し、[開始]をクリックします。
    [開始]をクリックします

    • 塗りつぶし-カラーモード: プリントする用紙で使用するトナーの種類を選択します。
    • 塗りつぶし配置パターン: テストパターンが印字される位置を選択します。
    • 塗りつぶし-おもて面の濃度、塗りつぶし-うら面の濃度(1=5%~10=50%): プリントする用紙の画像に近い濃度(印字比率)のレベルを入力します。 [グリッド90°(表裏)]以外を選択したときは、「2」以上の値を入力すると、テストパターンが印字されます。 [カスタム]にチェックを付けると、%で指定できます。
      その他の項目は、ストックの確認プリントと同じです。
     

    アライメント補正が開始されます。
    1回目のプリントで直角度/斜行度、2回目のプリントで倍率/おもて面の用紙レジ位置、3回目のプリントでうら面の用紙レジ位置が補正されます。
    1回で3枚プリントされます。最後にプリントされた紙には、補正後の結果がプリントされます。

    補足

    用紙切れのときは、異常終了します。用紙トレイに用紙があることを確認してから、[決定]をクリックしてください。

  6. 目的のプリント結果が得られた場合は、[決定]をクリックします。
    目的のプリント結果が得られなかったときは、各項目を個別に設定してください。
    [決定]をクリックします

    補足

    [診断データの送信]は、プロダクションリモートサービスを契約しているときに表示されます。
    クリックすると、調整後のプリンターの状態がリモートサポートセンターに送信されます。

  7. 必要に応じて、[コメント]に文字を入力します。

    補足

    コメントは256文字まで入力できます。改行もできます。

  8. 必要に応じて、用紙トレイ、またはストックライブラリーで選択します。

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