サービスの内容について

このサービスでは、どのような効果が期待できますか?

A:機器の使用状況を集計できます。集計結果は、出力経費の按分や経費削減のためのデータとして活用できます。

このサービスでは、どのような機能が提供されますか?

A:個人や部門ごとの使用状況を、枚数、カラーモード別に集計し、グラフや表で表示します。集計結果は、データとしてダウンロードもできます。

使用状況は自動で集計できますか?

A:機器の集計設定を有効にすることで、毎日の使用状況と、月度の使用状況を自動で集計できます。

ApeosWare Log Managementでできることとは、何が違いますか?

A:使用状況を集計するという基本機能は共通です。
ジョブログの形式もApeosWare Log Managementと共通なので、Device Log Serviceでも集計ソフトJob Log Analyzerを使って多彩な集計や分析ができます。
ApeosWare Log Managementはサーバーおよび専用のアプリケーションが必要ですが、Device Log Serviceはクラウドサービスですので、インターネットに接続できるPCがあれば簡単に利用を開始できます。

富士ゼロックスダイレクトの「ご使用状況」でできることとは、何が違いますか?

A:複数の機器にまたがって、ユーザーごと、集計ラベルごとに集計できます。

最大何台の機器の使用状況を集計できますか?

A:集計できる最大機器数は、100台です。
複数テナント集計機能を利用すると、1500台まで集計できます。

最大何人の使用状況を集計できますか?

A:集計できる最大ユーザー数は、2000ユーザーです。
複数テナント集計機能を利用すると、30000ユーザーまで集計可能です。

別の事業所にある機器の使用状況も、一緒に集計できますか?

A:同じ管理単位で管理すれば、一緒に集計できます。

サービスの利用に、ICカードは必須ですか?ICカードを使わずに、ユーザーごとの使用状況を集計できますか?

A:ICカードは必須ではありません。ユーザー認証して機器を利用すれば、集計対象となります。