DocuWorks 7のWindows® 10対応状況

2017年6月30日更新

DocuWorks 7日本語版/英語版のWindows® 10への対応状況についてご案内いたします。

タッチスクリーンでの操作について

DocuWorksは、Windows® 10のデスクトップ上ではタッチスクリーンのみでは一部操作できない場合があります。
また、ピンチまたはストレッチ操作で拡大縮小を行った場合に、動作が逆になるケースがあります。DocuWorks 7.3の対応方法は以下のFAQを参照ください。

DocuWorks 7の場合

以下からDocuWorks 7の最新版(バージョン7.3.4以降)をご利用ください。

以下の注意事項があります。

  • DocuWorks PDF Creator、およびUpdate Serviceをインストールするときに、Microsoft® .NET Framework 3.5の有効化を促す画面が表示されることがあります。その場合、Microsoft® .NET Framework 3.5を有効にすることでDocuWorks PDF Creatorを使用することができます。
  • DocuWorks PDF Creator、およびUpdate Serviceをインストールした後、Microsoft® .NET Framework 3.5が有効になっていない場合には、DocuWorks PDF Creator、およびUpdate Serviceが使用できません。「Windowsの機能の有効化または無効化」からMicrosoft® .NET Framework 3.5を有効にしてください。
  • Windows® ストア アプリのリーダーをPDFファイルを開くアプリケーションに設定している場合、PDFファイルをDocuWorks Deskにドラッグ&ドロップしてDocuWorks文書に変換すると変換処理に失敗します。Desktopアプリケーションを利用して変換してください。
  • Windows® Internet Explorer® 11を利用している場合、DocuWorks利用環境表示ツールで表示されるWindows® Internet Explorer®のバージョンが正しくない場合があります。
  • Windows® Internet Explorer® 11の保護モードを有効に設定して、DocuWorks Viewer Controlで開いたDocuWorks文書をMicrosoft® XPS Document Writerで出力した場合、ファイルが生成されない場合があります。その場合、保護モードを無効にすると実行できます。
  • イメージ変換出力プラグインの処理をキャンセルして画面を閉じた後に続けて同プラグインを実行すると、「選択されたファイルは、DocuWorksファイル以外を含みます。DocuWorksファイルを選択してください。」というメッセージが表示される場合があります。その場合、再度実行すると正しく変換されます。
  • Update Serviceをインストール後に最初にダウンロードを実行すると、ダウンロードが失敗することがあります。その場合、再度ダウンロードを実行してください。
  • Update Serviceは、Windows® 10 Enterprise Long Term Servicing Branch(LTSB)は動作対象外のためインストールすることができません。
  • Winodws® 10で追加された下記の対象フォントを含むDocuWorks文書を、対象フォントを持たない環境(Windows® 8.1以前のOS環境)で表示すると、隣り合う文字の間隔が狭まったり、文字が重なる現象が発生する場合があります。
    複数OS環境でDocuWorks文書を利用する場合、対象フォント以外のフォントを使ってDocuWorks文書を作成してください。

    対象フォント:

    • 游ゴシック
    • 游明朝
    • Segoe UI Historic
  • Microsoft® Print to PDFで作成したPDFファイルは、DocuWorks Desk上でサムネール画像が表示されない(白紙表示される)場合があります。
    その場合、DocuWorks PDF CreatorでPDFファイルを再作成してから、Deskに取り込んでください。
  • Microsoft® Print to PDFで作成したPDFファイルは、DocuWorks Desk上で束ねようとしたとき失敗する場合があります。
    その場合、DocuWorks PDF CreatorでPDFファイルを再作成してから、Desk上で束ねてください。
  • Windows 10 November Update (ver. 1511) 以降のバージョンで、游ゴシック、游ゴシックLight、游ゴシックMediumを使用したアプリケーションファイルをDocuWorks PDF Creatorで印刷すると異常終了します。
    アプリケーション文書を開いて、游ゴシック、游ゴシックLight、游ゴシックMediumが指定されたすべての文字を"MSゴシック"などの書体に変更した後、DocuWorks PDF Creatorで印刷してください。
  • 注記 XPSは、XML Paper Specificationの略称です。

DocuWorks Viewer Light 7の場合

DocuWork Viewer Light 8を利用ください。

Windows® 10 環境のインストール手順について

インストール手順は、OS環境により異なります。下記を参考にしてください。

  • Windows® 7 / 8.1 からWindows® 10に OSアップグレードする場合
    1. Windows® 10にOSアップレードする。(DocuWorks 7.xのアンインストールは不要)
    2. DocuWorks 7の最新版(バージョン7.3.4以降)をインストールする。
  • Windows® 10環境に新規インストールする場合
    1. DocuWorks 7.xのメディアでインストールする。
    2. 「DocuWorks 7の最新版(バージョン7.3.4以降)」をインストールする。

Windows® 10 SmartScreen フィルター機能ご利用時のダウンロード/インストール手順について

SmartScreen フィルター機能が有効の場合には以下のメッセージが表示される場合があります。

「WindowsによってPCが保護されました。
Windows® SmartScreenは認識されないアプリの起動を停止しました。
このアプリを実行すると、PCに問題が起こる可能性があります。」

この場合、以下のようにダウンロード/インストールを実施してください。

  1. ウェブサイト上のダウンロードリンクをクリックすると、以下の確認が表示されます。

  2. [実行]を押すと、ダウンロードが開始されます。

  3. ダウンロードが完了すると、セキュリティースキャンが開始されます。

  4. セキュリティースキャンが完了すると、ダウンロードした自己解凍書庫の実行が開始されますが、Windows® SmartScreen機能によって、実行が停止されることがあります。

  5. 詳細情報をクリックすると、次のような画面が表示され、「実行」か「実行しない」が選択できます。

  6. [実行]を選択すると、自己解凍書庫が起動されます。

  7. 手順1で[保存]を選択すると、ダウンロードが開始され、セキュリティースキャンが終了すると、以下のような警告が出ることがあります。

  8. [実行]を選択すると、ダウンロードした自己解凍書庫の実行が開始されますが、Windows® SmartScreen機能によって、実行が停止されることがあります。
    この場合、再度(5)の手順を実施してください。

Microsoft® Edgeについて

Microsoft® EdgeはDocuWorksの動作対象ソフトウェアではありません。
Microsoft® EdgeからDocuWorksの機能を利用しようとすると、次の動作となりますのでご注意ください。

Microsoft® Edgeでネットワーク上のDocuWorks文書にアクセスすると、ファイルのダウンロードを促すダイアログが表示され、ブラウザー内にDocuWorks文書を表示することができません。
その場合、ファイルをダウンロードしてから、DocuWorks ViewerでDocuWorks文書を開いてください。

Microsoft® EdgeからDocuWorks Printerに印刷すると、DocuWorks文書の作成に失敗します。
その場合、Windows® Internet Explorer 11からDocuWorks Printerに印刷して、DocuWorks文書を作成してください。

Microsoft® EdgeからDocuWorks PDF Creatorに印刷すると、PDFファイルの作成に失敗します。
その場合、Windows® Internet Explorer 11からDocuWorks PDF Creatorに印刷して、PDFファイルを作成してください。

Windows® 10でWindows® Internet Explorer 11を起動する方法は、次のとおりです。

スタートメニューから起動する方法

  1. [スタート]をクリックします。
  2. [すべてのアプリ]をクリックします。

  3. [Windows アクセサリ]の[Internet Explorer]をクリックします。

検索ボックスから起動する方法

  1. 検索ボックスに”ie”と入力します。
  2. 検索結果の[Internet Explorer]をクリックします。

タスクバーから起動する方法

Internet Explorerをタスクバーにピン留めすることで、Internet Explorerを素早く起動することできるようになります。

Internet Explorerをタスクバーにピン留めする方法は、次のとおりです。

  1. Internet Exploerを起動します。
  2. タスクバーの[Internet Explorer]アイコンを右クリックし、[タスクバーにピン留めする]をクリックします。