DocuWorks同梱PDF生成機能の差異について

DocuWorks 7.2より同梱しておりますPDF生成機能“DocuWorks PDF Creator”に関し、旧バージョンで提供していた同等ソフトウェアとの差異についてお知らせいたします。

DocuWorks PDF Creator 1.0 Adobe® PDF Creation Add-On 9
動作対象DocuWorks DocuWorks 7.2以降 DocuWorks 7.1
動作対象OS
  • Microsoft® Windows® XP 日本語版 [Service Pack 2/3]
  • Microsoft® Windows® XP x64 Edition 日本語版 [Service Pack 1/2]
  • Microsoft® Windows Vista® 日本語版 [Service Pack なし/1/2]
  • Microsoft® Windows Vista® 64ビット 日本語版 [Service Pack なし/1/2]
  • Microsoft® Windows 7® 日本語版 [Service Pack なし/1]
  • Microsoft® Windows 7® 64ビット 日本語版 [Service Pack なし/1]

(2011年11月現在。最新情報は「DocuWorks 動作環境」をご覧ください。)

  • Microsoft® Windows® XP 日本語版 [Service Pack 2/3]
  • Microsoft® Windows® XP x64 Edition 日本語版 [Service Pack 2]
  • Microsoft® Windows Vista® 日本語版 [Service Pack なし/1]
  • Microsoft® Windows Vista® 64ビット 日本語版 [Service Pack なし/1]

最新OS/サービスパックでの弊社動作検証結果は「DocuWorks 7.1日本語版同梱ソフトウェア「Adobe® PDF Creation Add-On 9」および、DocuWorks 7.0日本語版、DocuWorks 6.2日本語版同梱ソフトウェア「Adobe® PDF Creation Add-On」の最新Windows® OS サービスパックでの動作検証結果のお知らせ」をご覧ください

Terminal ServiceおよびXenApp™での動作 DocuWorks 7の「Microsoft® Windows Server® Terminal Service」および「Citrix XenApp™」、「Citrix Presentation Server™」への対応状況」をご覧ください。 対応していません。
透過表現の再現性 マーカーなどの透過アノテーションは、PDFファイルに変換した場合でも透過表現を再現可能。
ただしPDFファイル内の文字列が検索できない場合がある。
マーカーなどの透過アノテーションは、PDFファイルに変換した場合、不透明になり背景が見えなくなります。
Microsoft® OfficeツールバーのPDF変換ボタン この機能はありません。 Microsoft® OfficeアプリケーションのツールバーのPDF変換ボタンをクリックすることで、Office文書をPDFに変換可能。
ファイルを右クリックしPDF変換する機能 この機能はありません。 Windows® エクスプローラーでファイルを右クリックし[Adobe PDFに変換]を選択することでPDF変換可能。
体験版での利用 DocuWorks体験版の一部として試用できます。 DocuWorks体験版では利用できません。
その他 Microsoft® Office文書内のハイパーリンクや、目次、見出しなどを、生成するPDFに継承することはできません。
  • PDF変換プラグインを用いてPDF変換する場合、Adobe® PDFのプロパティで「システムのフォントのみ使用し、文書のフォントを使用しない」チェックボックスをオフに変更する必要がある。なおインストール直後はオンになっている。