DocuWorks文書に変換できるイメージファイルのフォーマットは何ですか?

登録日: 2017年3月31日
最終更新日: 2017年3月31日
コンテンツID: 00151

回答

【対象環境】DocuWorks 8

概要

DocuWorks文書に変換できるイメージファイルのフォーマットについて解説します。

解説

  1. DocuWorks文書に変換できるイメージファイルのフォーマットは、ビットマップファイル(拡張子「.bmp」)、JPEGファイル(拡張子「.jpg」)、およびTIFFファイル(拡張子「.tif」)です。
    DocuWorks 6.x/7.x/8 では、これらに加え、イメージPDF(拡張子「.PDF」)が取り込み対象として追加されています。
  2. 各イメージには、圧縮形式、イメージのヘッダー情報、色表現、ファイル容量など、それぞれの要素における取り込み可能な条件があります。条件を満たさない場合、取り込むことができません。

    DocuWorks 8 での各イメージフォーマットの主な取り込み条件は次のとおりです。
    その他、ピクセルサイズが65,535ピクセル以内であること、変換後のDocuWorks文書の用紙サイズが30mm以上2400mm以下になることなどの条件があります。

    ファイルフォーマット 主な条件
    ビットマップ Microsoft® Windows® ビットマップで非圧縮、1,4,8,24bitの色数で1GB以内であること
    JPEG YCbCrのカラーまたはグレースケールで表現されたJFIFフォーマットで1GB以内であること
    TIFF Revision 6.0で非圧縮、または「G3 1d」、「G3 2d」、「G4」、「JPEG」、「PackBits」のいずれかの圧縮形式であること。また、TIFF-FXも取り込み可能。
    1ページあたりのビットマップ展開した場合の容量が各1GB以内であること。
    JPEG圧縮の場合、YCbCrのカラーまたはグレースケールで表現されていること。(マルチページTIFFを取り込んだときは、複数ページのDocuWorks文書になります)
    イメージPDF 当社複合機、またはApeosWare Flow Serviceで生成し、編集されていないイメージのPDFファイル、または高圧縮PDFファイル
  3. DocuWorksに取り込めない場合、イメージファイルを開くことができるアプリケーションで開き、「名前を付けて保存」、もしくは編集保存することで開くことができるファイルになることがあります。

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