DocuWorksファイルが開かない

登録日: 2018年1月17日
最終更新日: 2019年8月9日
コンテンツID: 00014

回答

【対象環境】DocuWorks 9, DocuWorks Viewer Light 9

概要

「DocuWorks 9」または、「DocuWorks Viewer Light 9」をインストールしていない場合や、インストールしているにも関わらず、DocuWorksファイルが開かない場合の対処方法について説明します。

原因

  1. 「DocuWorks 9」または、「DocuWorks Viewer Light 9」がインストールされていない。
    ⇒ 対処方法1をご確認ください。

  2. DocuWorksファイルに関連付けられたプログラムが「DocuWorks Viewer Program」、または「DocuWorks Viewer Light」ではない。
    ⇒ 対処方法2をご確認ください。

  3. 文書破損している。
    「この文書を開くことはできません。DocuWorks文書でないか、文書が壊れている可能性があります。」エラーメッセージが表示されます。

    [DocuWorks Viewer ダイアログ]

    ⇒ 対処方法3をご確認ください。

 

対処方法1.「DocuWorks 9」または、「DocuWorks Viewer Light 9」をインストールする

「DocuWorks 9」または、「DocuWorks Viewer Light 9」がインストールされているかご確認ください。
インストールされていない場合、「DocuWorks 9」または、「DocuWorks Viewer Light 9」をインストールしてください。

「DocuWorks 9 体験版」または、「DocuWorks Viewer Light 9」は、以下よりダウンロードできます。

補足:

  • 「DocuWorks 9 体験版」のダウンロードには富士ゼロックスダイレクトへのログインが必要です。
  • 「DocuWorks 9 体験版」は、インストール日から60日間、無償でご利用できます。
    試用期限が過ぎてもライセンスをご購入の上、ライセンス認証を実施することで継続してご利用できます。
  • 「DocuWorks Viewer Light 9」は閲覧専用のビューアーソフトウェア(無料)です。

 

対処方法2.ファイルに関連付けられたプログラムを変更する

DocuWorksファイルに関連付けられたプログラムが「DocuWorks Viewer Program」または、「DocuWorks Viewer Light」に設定されているかご確認ください。

「DocuWorks Viewer Program」、または「DocuWorks Viewer Light」ではない場合、以下の手順を参考に「関連付けられたプログラム」の設定を変更してください。

ファイルに関連付けられたプログラムを確認するプログラムの関連付けが異なる文書

補足:

  • 「DocuWorks 9」がインストールされている場合、「DocuWorks Viewer Program」と表示されている必要があります。
  • 「DocuWorks Viewer Light 9」のみがインストールされている場合、「DocuWorks Viewer Light」と表示されている必要があります。

手順

  1. DocuWorksファイルをデスクトップにコピーします。
  2. デスクトップにコピーしたDocuWorksファイルを右クリックし、[プロパティ]をクリックします。
  3. [全般]タブ内の[変更]ボタンをクリックします。
  4. 表示されたプログラムから「DocuWorks Viewer Program」または、「DocuWorks Viewer Light」をクリックし、[OK]ボタンをクリックします。

    [ファイルを開くプログラムの選択]

    DocuWorksファイルが開けるか確認してください。

    選択できるプログラムに、「DocuWorks Viewer Program」または、「DocuWorks Viewer Light」が表示されない場合、下記の手順5 以降も実施してください。

  5. [参照]または[このPCで別のアプリを探す]より、 「dwviewer.exe」または、「DWVLT.exe」を探します。

    Windows 10での操作画面

     

    Windows 7での操作画面

  6. [プログラムから開く]画面が表示されますので、64ビットOSの場合は、C:>Program Files (x86)>Fuji Xerox>DocuWorks>bin フォルダを開きます。

    • 注記 32ビットOSの場合は、C:>Program Files>Fuji Xerox>DocuWorks>bin フォルダを開きます。
  7. 「dwviewer.exe」または、「DWVLT.exe」をクリックし、[開く]ボタンをクリックします。

    「DocuWorks 9」がインストールされている場合は、「dwviewer.exe」を選択、「DocuWorks Viewer Light 9」のみがインストールされている場合は、「DWVLT.exe」を選択してください。

    プロパティに表示されたプログラム名が「DocuWorks Viewer Program」または、「DocuWorks Viewer Light」と表示されていることを確認し、[OK]ボタンをクリックすることで設定完了となります。

対処方法3.一時ファイルを確認する

編集中にDocuWorksファイルが破損した場合、一時ファイルが残っていることがあります。
一時ファイルが残っている場合、編集途中のデータですが、元の拡張子に戻すことで復旧できる可能性があります。

補足:
DW破損文書の修復はお引き受けしておりませんので、あらかじめご了承ください。

一時ファイルの形式は次の通りです。
拡張子が、”xdw”は「DocuWorks文書」、”xbd”は「DocuWorksバインダー」、”xct”は「DocuWorks入れ物」です。

  • 拡張子“xdw” → “xd#”
  • 拡張子“xbd” → “xb#”

手順

  1. 破損した文書が保存されているフォルダをエクスプローラで開き、一時ファイルが存在しているか確認します。

    一時ファイルの存在を確認

    補足:
    Windowsで拡張子を表示する設定をしている必要があります。
    Windowsで隠しファイルを表示する設定をしている必要があります。

    • 注記 一時ファイルが存在しない場合、DocuWorks側での復旧手段はありません。
  2. 一時ファイルを右クリックし、プロパティを開きます。
  3. 元の拡張子に変更し、[隠しファイル]のチェックを外します。

    [隠しファイル]のチェックを外す

    補足:
    「DocuWorks文書」の場合の画面です。
    「DocuWorksバインダー」の場合は、拡張子“xb#”から“xbd”へ変更してください。
    同名のファイルが残っていると名前の変更ができませんので、予め破損文書をデスクトップなどに退避してください。

  4. [OK]ボタンをクリックし、DocuWorksファイルを開くことができるかご確認ください。

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