DocuWorksの「アノテーションツールファイル」や「ふでばこ」をDocuWorks Viewer Lightでも利用する方法

登録日: 2018年1月17日
最終更新日: 2018年7月18日
コンテンツID: 00562

回答

【対象環境】DocuWorks Viewer Light 4.0.0以上(iOS版)

概要

Windows版のDocuWorks 9で利用している「アノテーションツールファイル(拡張子「.ann」のファイル)」や「ふでばこ」を、iOS版やAndroid版のDocuWorks Viewer Lightでも利用することができます。

  • アノテーションツールファイルの取り出し方法は、DocuWorksヘルプを参照してください。
  • 既存のアノテーションツールの内容は上書きされます。
  • お仕事スペースを利用するためには弊社のクラウドサービス「Working Folder」の利用が必要です。

アノテーションツールファイルをDocuWorks Viewer Lightで利用する

  1. WindowsのPCから、アノテーションツールファイルが保存されているフォルダを開き、ファイルを取り出します。
  2. 取り出したアノテーションツールファイルを、端末内に保存します。
    iOS端末は、iTunesを利用して、DocuWorksアプリ内に保存します。
  3. DocuWorksアプリを起動し、ユーザーフォルダーにあるアノテーションツールファイルをタップします。
  4. 「アノテーションファイルを取り込みますか?」メッセージが表示されるので、「OK」をタップして、アノテーションツールファイルをアプリに取り込んでください。

ふでばこをDocuWorks Viewer Lightで利用する

お仕事スペースをご利用のお客様は、DocuWorks 9で利用しているふでばこをアプリに取り込むことができます。

  1. アプリの設定画面を開き、Working Folderの設定画面から、「Working Folderを使用する」をオンにします。
  2. Working Folderの設定画面の「アカウント管理」を開き、Working FolderのユーザーIDとパスワードを入力してログインします。
  3. Working Folderの設定画面の「お仕事スペースで使用するキャビネット」をタップし、キャビネットを選択します。
  4. 設定画面を閉じ、アプリの画面の左上の ボタンをタップして、メニューを開き、「お仕事スペース」をタップして開いてください。
    • お仕事スペースを最初に開いたときに、Windows版のDocuWorks 9からアップロードされている設定ファイル(拡張子「.xcm」のファイル)を開きます。設定ファイルに含まれているふでばこがアプリに取り込まれます。
    • ふでばこを再度取り込み直したい場合は、アプリをいったん終了してから、再度アプリを起動して、お仕事スペースを開いてください。

取り込んだアノテーションを使用する

取り込んだアノテーションを使用する場合は、ページ編集画面で、 をタップしてください。
iOS版およびAndroid版のDocuWorks Viewer Lightで利用できるアノテーションは次の通りです。

  • テキストアノテーション
  • フリーハンド・マーカーアノテーション
  • 付箋アノテーション (付箋の上にアノテーションが貼られていないもの、もしくは、付箋の上にテキストアノテーションが一つだけ貼られているもの)
  • 直線アノテーション [貼り付け時に形を決める]がオフであるもの
  • 多角形アノテーション [貼り付け時に形を決める]がオフであるもの
  • 四角形アノテーション [貼り付け時に形を決める]がオフであるもの
  • 楕円アノテーション [貼り付け時に形を決める]がオフであるもの
  • 日付印アノテーション [貼り付け時にプロパティを表示する]がオフであるもの
  • ビットマップアノテーション (既にアノテーションに指定されている画像を貼ります。貼り付け時に画像ファイルを指定できません)
  • OLEアノテーション  (既にアノテーションに指定されているOLEを貼ります。貼り付け時に新たなオブジェクトを挿入できません)
  • リンクアノテーション [貼り付け時にリンク情報を決める]がオフであるもの
  • グループアノテーション (グループ解除などのグループアノテーションの編集機能は利用できません)

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