1.2 DocuWorks Deskの基本構成

DocuWorks Deskの起動および終了の方法と、ウィンドウ各部の名称・機能を説明します。

DocuWorks Deskを起動する/終了する

DocuWorks のアイコンをダブルクリックすると、DocuWorks Deskが起動します。[図1]

Deskメニューの[ファイル]→[DocuWorks Deskの終了]で、DocuWorks Deskが終了します。また[DocuWorks Desk]ウィンドウの右上の[×]ボタンをクリックでも終了します。

DocuWorks Deskの構成と各部の名称

[図1]
  1. 検索ツールバー
    DocuWorks Desk内を検索します。
  2. 標準ツールバー
    よく使う機能を実行するボタンの集まりです。
  3. ドキュメントトレイ ツールバー
    オプションのトレイ 2のボタンの集まりです。
  4. フォルダー部
    フォルダーの構成が表示されます。フォルダーの作成やファイルの保管ができます。
  5. ワークスペース部
    フォルダー部で選択されているフォルダー内のファイルが表示されます。
    リストで表示することもできます。
  6. プレビュー部
    選択された文書のプレビューが表示されます。
  7. プロパティ部
    選択された文書の詳細情報が表示されます。
  8. お仕事バー(便利な機能)
    よく使う機能がワンタッチで利用できます。
  9. 表示形式切替えボタン
    ワークスペース部の表示をサムネール/リストに切り替えるボタンです。
  10. ワークスペース分割ボタン
    ワークスペース部の表示を上下2段に切り替えるボタンです。
  11. コントロールバーの一括表示/非表示
    コントロールバーを一括表示/非表示します。
  12. お仕事スペースを開く
    お仕事スペースを開きます。
  13. ステータスバー
    メッセージや、選択されているファイルの情報が表示されます。
  14. スライダーバー
    [-][+]をクリックするか、スライダーを左右にドラッグすると、サムネールの表示が10∼34%に変わります。

Deskのワークスペース部の表示形式を切り替える

ステータスバー内の表示形式切替ボタンで、Desk表示の切り替えができます。[図2]

[図2]
  1. サムネール表示
  2. リスト表示
  3. 分割表示(On/Off)

Deskの表示

(1) サムネール表示

[図3]

Deskメニューの[表示]→[サムネールで表示]で切り替えると、ワークスペース部がサムネール表示に変更されます。[図3]

サムネール表示では「ファイルの内容を縮小したイメージ」で表示します。

(2) リスト表示

[図4]

ステータスバー内の表示形式切り替えボタンか、Deskメニューの[表示]→[リストで表示]で切り替えると、ワークスペース部がリスト表示に変更されます。[図4]

リスト表示では「ファイルの名前」「サイズ」「更新日時」などの情報を一覧で表示します。

(3) 分割表示

[図5]

Deskメニューの[表示]→[分割して表示]で切り替えると、ワークスペース部を上下二段に分けて表示されます。[図5]

Deskに表示されるサムネール文書の種類

[図6]

Deskでインフォビューを表示する

Deskのインフォビューで、DocuWorks文書のプレビューやプロパティを確認したり、ウィンドウを移動したりできます。Desk上でご覧になるDocuWorks文書をワークスペース部から選択します。

[図7]

Deskメニューの[表示]→[インフォビュー]→[プレビュー]を選択すると、[プレビュー]ウィンドウが表示されます。[図7]

[図8]

Deskメニューの[表示]→[インフォビュー]→[プロパティ]を選択すると、[プロパティ]ウィンドウが表示されます。[図8]

Memo

  • [プレビュー]ウィンドウと[プロパティ]ウィンドウは同時に表示することができます。
  • [プロパティ]ウィンドウでは、用紙サイズ、作成元のファイルの種類、解像度などを確認できます。

[プレビュー]ウィンドウのツールバーを使って操作する

[プレビュー]ウィンドウのツールバーを使って、[プレビュー]ウィンドウ内のDocuWorks文書を操作できます。[図9]

[図9]
  1. 部分イメージコピー
  2. スクロールモード
  3. テキスト選択モード
  4. 最初のページを表示
  5. 1つ前のページを表示
  6. 次のページを表示
  7. 最後のページを表示
  8. [ページ指定]ダイアログボックスを表示
  9. 縮小
  10. ージ幅を基準として表示
  11. 拡大
  12. アノテーション表示/非表示切り替え
    DocuWorks文書に付箋などのアノテーションがつけてある場合、それを表示、または非表示にします。
  13. 厚み表示/非表示切り替え
    Viewerの表示と同様に、全ページを重ねて表示します。

お仕事バー

便利な機能やよく使う機能をボタンで配置したものです。業務の流れに合わせてボタンを配置することで、操作ミスをなくし、定型業務の効率化に役立ちます。 お仕事バーの詳しい操作については、応用編「1.お仕事バーを業務に活用する」を参照してください。

[図10]
[図11]