5.9 電子証明書でDocuWorks文書を保護する

電子証明書でDocuWorks文書にセキュリティーを設定する方法を説明します。

電子証明書でセキュリティーを設定する

(1) DeskとViewerによって異なります。

【Deskの場合】

電子証明書で保護したいDocuWorks文書を選択し、Deskメニューの[文書]→[セキュリティー]→[セキュリティーの設定]を選択します。

【Viewerの場合】

Viewerメニューの[文書]→[セキュリティー]→[セキュリティーの設定]を選択します。

[図1]

(2) [セキュリティーモジュールの選択]ダイアログボックスが表示されます。

(3) [電子証明書によるセキュリティー(256bit V8以降)]を選択して〈OK〉をクリックします。[図1]

[図2]

(4) [セキュリティーの設定(電子証明書)]ダイアログボックスの[操作の制限]から必要な項目をチェックします。

(5) [フルアクセスモードにできる証明書]または[文書を開ける証明書]の〈追加〉をクリックします。[図2]

[図3]

(6) [証明書の追加]ダイアログボックスが表示されます。[図3]

[図4]

(7) 証明書を選択し〈証明書情報〉をクリックすると、[証明書の詳細情報]が表示されます。[図4]

(8) [証明書の追加]ダイアログボックスで追加したい証明書を選択して〈OK〉をクリックします。

[図5]

(9) [フルアクセスモードにできる証明書]と[文書を開ける証明書]に、選択した証明書が表示されます。[図5]

(10) 「有効期限を過ぎている」「失効している」などの無効な証明書には[x]のマークが表示されます。無効な証明書を選択して、〈削除〉をクリックします。

[図6]

(11) [セキュリティーの設定(電子証明書)]ダイアログボックスの〈設定〉をクリックします。

Viewerの場合は、DocuWorks文書を保存するときに設定内容が反映されます。[図6-左]

Deskの場合には、セキュリティーが設定され、DocuWorks文書の右下に[証明書と錠]のマークが表示されます。[図6-右]

Memo

  • セキュリティーの設定に使う証明書を、あらかじめInternet Explorerの[証明書マネージャ]の[個人]タブまたは[他人]タブに入れておく必要があります。