DocuShareまたはWorking Folderと連携して利用した時に属性情報が引き継がれない

2016年1月20日

回答

【対象環境】DocuWorks トレイ 2(バージョン 2.0.0)

現象

DocuWorks トレイ 2をDocuShareと連携してご利用の場合、DocuWorks トレイ 2を利用したDocuWorks文書の移動/コピーの操作において、DocuShare同一サーバー内の移動/コピーであっても新規文書登録扱いとなってしまい、DocuShareが保持している文書識別子(URL)と属性情報が引き継がれません。

また、DocuWorks トレイ 2をWorking Folderと連携してご利用の場合、DocuWorks トレイ 2を利用したDocuWorks文書の移動/コピーの操作において、Working Folderの同一テナント内の移動/コピーであっても新規文書登録扱いとなってしまい、Working Folderが保持している文書のURLが変更されてしまいます。

発生ソフトウェア/バージョン

DocuWorks トレイ 2 日本語版(バージョン 2.0.0)

  • 注記 DocuWorks ドキュメントトレイオプション 1.3では、本現象は発生いたしません。
  • 注記 海外で販売している日本語版以外のDocuWorks トレイ 2環境では、本現象は発生いたしません。

回避方法

対応パッチ「DocuWorks トレイ 2 アップデート 2.0.1」を、会員制のポータルサイト「富士ゼロックスダイレクト」からご提供します。アップデート2.0.1を適用いただくことにより、本現象が発生しなくなります。

DocuWorks トレイ 2 アップデート 2.0.1 日本語版

関連情報

DocuWorks 8 ダウンロードソフトウェア提供方法変更のご案内