各機能における、イメージ画像のサイズ制限を教えてください。

回答

【対象環境】ApeosWare Flow Service / ApeosWare Flow Service QRコードリーダー / ApeosWare Flow Service ファインPDF生成オプション 

各機能における、動作保証対象のイメージ画像のサイズ制限は以下のとおりです。

1)

機能 制限内容
イメージ加工

入力可能な用紙サイズは最大2A0(長尺)(841mm×2,378mm)で、解像度は最大600dpiです。
自動正立の場合は、入力可能な用紙サイズは最大A3で、解像度は最大600dpiです。
回転処理と傾き補正の場合、カラーイメージで入力可能な用紙サイズは最大2A0(長尺)で、解像度は最大200dpiです。

また、2A0(長尺) より小さいサイズでも「メモリー不足エラー」が発生し、ジョブが異常終了する場合があります。その場合は、イメージの解像度を低くしてください。

OCR(a)ApeosWare Flow Service 1.2.5以降でDocuWorks7の動作環境のとき入力可能な用紙サイズは最大2A0(長尺)[841mm x 2378mm]であり、解像度は最大600dpiです。
(b)ApeosWare Flow Service 1.2.4以前の動作環境のとき、もしくはApeosWare Flow Service 1.2.5以降でDocuWorks6以前の動作環境のとき入力可能な用紙サイズは最大A3であり、解像度は最大600dpiです。
フォーマット変換
(DocuWorks)

入力可能な用紙サイズは最大2A0(長尺)[841mm x 2378mm]であり、解像度は最大600dpiです。
サイズ指定で「イメージサイズ」を選択した場合、入力可能な用紙サイズは最大A3であり、解像度は最大600dpiです。
ただし、取り込むイメージファイルと取り込み処理(DocuWorksへの変換処理時に非圧縮の中間画像データを生成する)において、以下のような制限があります。

(a) DocuWorks 6以前の動作環境のとき

  • イメージファイルのファイルサイズが250MB以下であること
  • イメージファイルがJPEGの場合には、1ファイルが50MB以下であること
  • イメージファイルの各ページが非圧縮状態で250MB以下であること
  • 変換後のDocuWorks文書が1GB以下であること
  • イメージファイルをオリジナルデータとして添付する場合は、ファイルサイズが50MB以下であること

(b) DocuWorks 7の動作環境のとき

  • イメージファイルのファイルサイズが1GB以下であること
  • イメージファイルがJPEGの場合には、1ファイルが1GB以下であること
  • イメージファイルの各ページが非圧縮状態で1GB以下であること
  • 変換後のDocuWorks文書が1GB以下であること
  • イメージファイルをオリジナルデータとして添付する場合は、ファイルサイズが50MB以下であること
フォーマット変換
(PDF/ファインPDF)
入力可能な用紙サイズは最大A3であり、解像度は最大600dpiです。
フォーマット変換
(TIFF)

入力可能な用紙サイズは最大2A0(長尺)[841mm x 2378mm]であり、解像度は最大600dpiです。
ただし、DocuWorks文書から変換する場合には上記に加えて以下の制限があります。

  • 処理中に一時的に作られるビットマップデータのサイズが1GB以下であること
フォーマット変換
(JPEG)
入力可能な用紙サイズは最大A3であり、解像度は最大600dpiです。
QRコードリーダー入力可能な用紙サイズは最大A3であり、解像度は最大600dpiです。
プリンターとファクス出力入力可能な用紙サイズは最大2A0(長尺)[841mm x 2378mm]であり、解像度は最大600dpiです。